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「路地裏から街を見る」 京阪神を中心に、日本各地の路地裏の風景をくまなく歩いて紹介!

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神戸南京町(2)-澳門街



南京町の通りには、一本一本に名前が付いている。
「珠海街」といった実際の都市の名前と、「友愛街」「中山街」といった、中国でよく見られる通りの名前が付いている。
今回紹介するのは、「澳門(マカオ)街」

マカオと聞いて、カジノや聖ポール天主堂跡などの観光名所や立ち並ぶビルの風景を思い浮かべても、すぐに夢から覚めるだろう。
ここは神戸なのだから。


chukagai02b.jpg

いかにも中華街にありそうな中華料理店をやり過ごすと、ここから先はほとんど中華テイストが減ってしまう。
早速スイーツの店が現れてきた。

chukagai02c.jpg

元・クリーニングの店を「万華鏡ミュージアム」と称した謎の博物館にしてしまっている。
中では変り種の万華鏡が展示でもしてあるのだろうか。

chukagai02d.jpg

澳門街を進むと、元町らしい風景になっていった。
若い人好みしそうな服が並ぶあたりが、路地が新陳代謝しているという実感を与える。


chukagai02f.jpg

中華街の気配は100%消えてしまったような実感。

chukagai02g.jpg

若い女性が好みそうなカフェ。
中華街に立地していたら、あまり売れてなさそうな外観。
こういう店が出てくると、元町まで戻ってきたという印象を受ける。

表通りなら中華な店ばかりが並んでいるが、裏手ともなると、地元の人しか知らないような店が増えてくる。


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