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日本橋(4)-ビニールシート屋台



日本橋にも屋台村のような場所もある。
東京駅から徒歩5分くらいのところの路地裏から、なにやら明かりが漏れている。
光のカーテンのような明かりが。
nihonbashi06b.jpg

それは「日本橋 紅とん」という豚の炭焼きの専門店。
酒に合う豚の焼き物料理を2,300円程度の手頃な値段で提供している店なのだ。

ほら、今日も庶民的なビニールシートに引き寄せられていくサラリーマンがここに。

nihonbashi06c.jpg

魚河岸のメシ屋のような、食欲を駆り立てられそうな照明。
仕事終わりのリーマンの欲望解放空間だっ!

nihonbashi06d.jpg

その奥には、1皿75円からで「回らない寿司」が食べられる
立ち食い鮨 魚がし」がある。

寿司はカウンターで食べるものじゃないの?と思った方。
寿司は江戸の昔から庶民のファーストフードとして食べられており、江戸当時は立ち食いで食べられていたというのだ。
ここではサラリーマンがやってきて、ものの15分くらいで寿司をパクついて帰っていくという話を聞く。
食べる時間もファーストフード級。回転率が上がって、売り上げを上げるにはうってつけかもしれない。
寿司はなんと、職人さんが目の前で握ってくれる。
あらゆる意味で江戸時代のすし屋のスタイルに回帰したような形が、「立ち食い寿司」なのだ。


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