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「路地裏から街を見る」 京阪神を中心に、日本各地の路地裏の風景をくまなく歩いて紹介!

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日本橋(3)-日本橋交差点と高島屋



日本橋と聞いて、「東海道の起点」となる交差点があることは有名だ。
すなわち、東京と大阪を結ぶ国道1号線の起点となっているのだが、それだけではない。

宇都宮、福島、仙台、盛岡を経て青森へ至る国道4号線。(旧陸羽街道
水戸、仙台へ至る国道6号線。(旧水戸街道
千葉へ至る国道14号線。(千葉街道
神奈川へ至る国道15号線。(京浜国道
前橋、新潟へ至る国道17号線。(三国街道
八王子、甲府を経て塩尻に至る国道20号線(甲州街道

の起点となっており、東西南北7方向の重要な街道の起点となっている
日本の交通の要衝中の要衝なのだ。


「すべての道はローマに通じる」と似たように、「すべての道は日本橋から始まる」といっても過言ではないような地点なのだ。
nihonbashi05b.jpg

こんなにも機能上「日本の交通の中心」なのだから、あらゆる日本で一番のものが集まってきていると思っている人がいるが、そこまででもなく、意外と東京ローカルな感じなのが、日本橋の路地裏だ。

実際、日本銀行や東京証券取引所、三井グループの本社が立ち並ぶ、通称「三井村」、三越の日本橋本店など、日本の中心的なものが立地している。
しかし、わざと狭い道に入って、路地裏を目指すと、こんな老舗の料亭や商店がぽつぽつ並ぶ家並みが現れるのだ。


nihonbashi05c.jpg

天ぷら屋や料亭がある風景は、日本の和というものを感じさせてくれる。
その細やかな演出の仕方は、東京独特の風景だなと実感させるから、日本のファーストスタンダードと対極なローカルな地域色を、この路地から感じ取ることができるのだ。

東京を撮影したのは、東日本大震災の後の5月。
街は電気を消すなど、節電ムード。日本橋の路地裏でさえ例外ではなかった。
路地裏の果てに、ひときわ明るく輝く建物は…

nihonbashi05d.jpg

高島屋・東京店…の従業員出入り口だ。
守衛が守る出入り口から、閉館時間過ぎ、百貨店に勤める気品のある装いの男女が、思い思いの顔をして出てくる。
重厚な東京店の表側に比べ、裏側はなんとも安心感のある街角だ。
表では見せない顔が、ついほころんで見え隠れしてしまう。
これが路地裏の表情だ。

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