上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

「路地裏から街を見る」 京阪神を中心に、日本各地の路地裏の風景をくまなく歩いて紹介!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

堂山町(5)



堂山町にはわけのわからない路地が多くて楽しい。
アーケードを一つ入ると、迷い込みそうで不安になるが、それもまた楽し。
douyama06b.jpg

入口は酒飲み御用達といった飲み屋「酒房 堂山」。

douyama06c.jpg

いかにも年季の入った飲み屋のたたずまい。
魚の入っていた箱の向こうに、のれん。

douyama06d.jpg

さらに深くへ潜っていくと、これまたわけのわからない店が。

douyama06e.jpg

赤と緑と白のイタリアンなカラーリングの、何をやっているんだかわからない建物。
店なのか、それ以外なのか判別つかない。
「ありがとうお客様」と書いた看板が倒れ、辛うじて店だったことを示しているが、全体の雰囲気が全力で店であることを否定する。
というか、何の店かもわからない。

douyama06f.jpg

その奥のストリートの壁画のような外壁のペイントの中に入口が現れる。
その中央に書かれたのは「おつかれ! ZIP」。

謎の空間に「おつかれ!」となると、余計にわけわからない。

douyama06g.jpg

その延長線上は、隠れ家的なバー「あばらや」だった。
ここだけよくある飲み屋っぽくなっていて、肩透かしを食らった気分になる。
突き出しは「あつあつ水炊き盛り」。

douyama06h.jpg

その向かいは雑居ビル。

douyama06i.jpg

終わりごろになると、両側がかなり殺風景になる。
裏手によくある駐車場から建物の壁が重なって見える。
路地裏は時として不安定な空間だ。
まとまった空間ではなく、ちぐはぐな空間には危なげなにおいがする。


次へ>>>





より大きな地図で 路地裏ダイバー を表示
関連記事
スポンサーサイト
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
検索フォーム

【新番組】休みをとったり、あれこれ予約したり、長距離移動しなくても、日常のすぐ横にある世界で手軽に旅ができる!
そんな旅番組ポッドキャスト「トリップコーヒー」を開始!




カスタム検索


テーマ別カテゴリ


タグクラウド
書肆・雪ノ下(by Amazon)






無料アクセス解析 にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村 blogram投票ボタン
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。