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浜松サッポロ街-なぜ浜松に北の町?



静岡県浜松市。
つい最近政令指定都市になったこの街の駅の北側は中心街で賑やかだ。
しかし、南側は静かな街で、あまりにも対照的だ。

JR浜松駅の南側には、「サザンクロス砂山銀座商店街」という、これまた地元の人向けの店が多い静かな商店街があるが、そのアーケードの入り口脇に小さく「サッポロ街」という不思議な飲み屋街が、明かりを灯して今日も待っている。
hamasapo02.jpg

あたかも飲み屋横丁の入り口の看板の奥には、電気の少ないアーケードの闇の中に、飲み屋や飲食店の灯がこうこうと煌いていた。

hamasapo03.jpg

怪しげなバーや昔ながらの飲み屋、ラーメン屋や小料理屋、下町のお好み焼き屋なんかもあり、夜の闇も相まって、妙に落ち着いた雰囲気のアーケードだった。

hamasapo04.jpg

味噌おでんの店もあった。
味噌おでんといえば、愛知県の食べ物として知られている。
しかし、静岡県といえば、静岡おでんという独特の文化がある。
この浜松という街は、愛知県の文化圏に入っているということだろうか。

その向かいにはタイ料理の店もあり、違った色合いを添えている。


ところで、なぜ「サッポロ街」なのだろうか。
このアーケードには北の街という情緒は感じられなかった。
味噌ラーメンの店があるわけでもない。なのになぜサッポロなのか。

このサッポロ街、浜松にサッポロビールの工場があることが由来なのだそうだ。
二枚目の画像の、アーケード入り口の写真にもあるが、「サッポロビール㏍」とあるので、サッポロビールが提供してこの街できたのだろう。

この名前にそぐわないギャップと夜の闇。
街の中の異次元空間がひっそりと待っているかもしれない。







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