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「路地裏から街を見る」 京阪神を中心に、日本各地の路地裏の風景をくまなく歩いて紹介!

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尾鷲-東紀州のレトロアンダーワールド

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三重県尾鷲市は、三方を高い山に囲まれた港町である。いくつもの高い山が海に迫っている地形なので、陸の孤島ばかりの地形だ。もちろん名古屋や大阪から百何キロも離れている。

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そのような小さな町は、かつて港町として栄えた頃の路地裏がたくさん残っている。
劇場の跡、酒場が集まる狭い路地、そして若者が経営する楽しい店たち…。

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寂れてしまった、と一言で片付けるなかれ。人々は昔の思い出を色濃く残す町で、地元の人々とつながりながら、生きているのだから。
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山にへばりつくようにして走る、国道311号線から見る、尾鷲の町。
尾鷲は、山に囲まれた場所にある。

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尾鷲の駅に程近い、かつての中心街、栄町の通りを歩いてみよう。

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なぜにマリオ?


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洋風なブティックかと思えば、スナック街。


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劇場の跡。このような劇場の形を残す建物はあまり多くない。
かつて日本のどんな小さな町にも劇場はあり、娯楽の中心を担っていたという。

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街中で子供を抱いてあやしたりする風景は、まだあった。

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左の「カフェサツキ」は、実は表だけが店で、それ以外はただの民家に戻ってしまっている。

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右側は、酒場が集まる狭い路地、だった場所。
半分は取り壊されて駐車場になっている。

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店は多いし、坂が多いわけじゃないので、市街地でもとても暮らしやすい街のようだ。


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こんな江戸時代からあるような町もある。
尾鷲はいろんな時代の路地の姿を残す町だ。


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尾鷲の2,30代が多く集まる店、「Cafe CReME」
ここから、古着屋やカフェなど、おもしろい店が生まれるきっかけになっていっているという。



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そこを中心にして、若者が街中で出店していく例が増えている。



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セルフサービスのファミリーレストランって、何?

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食の安全を訴えまくる。

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尾鷲の港。この町にはなくてはならない。
食べ物も、人の移動も、町にいろんなものが訪れて去っていく場所は、かつては全てこの場所からだった。


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ただの田舎町の風景だが、取り残されたような感じの街だが、
何かが確実に動いている。



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