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「路地裏から街を見る」 京阪神を中心に、日本各地の路地裏の風景をくまなく歩いて紹介!

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先斗町(12)-都会館



先斗町シリーズ。最終回は、先斗町の北側にある「都会館」を紹介しよう。
雑居ビルだが、まるで飲み屋横丁のような猥雑さをもっている場所だ。
ponto14b.jpg

入り口には大量のポスターが貼られている。

ponto14c.jpg

ライブハウスがあるのだろうか、インディーズバンドの告知ポスターが壁を埋め尽くそうとしている。
若者の街にはよくある姿だ。

ponto14e.jpg

それにしても、入り口に「坂本龍馬」の表札とは…!
もちろん実際に龍馬が住んでいるわけではないが、やたらと龍馬関係のポスターが貼られている。
「龍馬、お龍といっしょに飲みませんか?」とまたまたご冗談をと突っ込みたくなるコメントが書いてあるが、なんと、ここはバーなのだ。
その名も「酒場龍馬」。
店内は龍馬の肖像や手紙など、龍馬グッズでいっぱいらしい。
龍馬ファンの聖地だろうか?

ponto14d.jpg

さらに進むと、怪しい店が次々に現れてくる。


ponto14f.jpg

にじり口のような背の低い入口がのぞく、「ドクターハセガワの店だよ!」と書かれている。
誰だよ!?
どうやらここがライブハウスらしい。
サブカル臭がムンムンしてくる。

ponto14g.jpg

これまたサブカルくさい、「コンクリートバー」

ponto14h.jpg

ネオンに「福」の一文字が反射する。
何の店かわからなくなる。

ponto14i.jpg

お茶漬けの「ぶぶ屋」なる店も出てくる。
京都のイケズさを現すエピソードとして、「ぶぶ漬け」という大げさな話が語られているが、これは自らのパロディーなのだろうか。

ponto14j.jpg

やけに古い消火栓の書体。


ponto14l.jpg

2階に上がると、何の変哲もない雑居ビルといった感じ。
徐々になにもなくなってくる感じが、かえって怪しい。


ponto14k.jpg


イベントスペースの手前のような場所に、イスが並んでいる。
きっとライブがあったときなどに、くつろぐ若者の姿があるのだろう。
このビルだけは若者くささが前面に出ており、人を選ぶかもしれない。






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『竜馬』っていう居酒屋、こういう方達の拠点で知る人ぞ知るところです。京都竜馬会http://www.ryoma-kyoto.jp/

私もよく見てるブログ『歴史と地理な日々』の中村武生てんてーもちょくちょくやって来るらしいです。いつか潜入してみたいんだけど、新撰組好きだと入口で斬られる…とかは、ないだろな。
[ 2011/05/10 06:51 ] [ 編集 ]
うわやっぱり有名どころでしたか。
ファン層を見てたら、ガチの龍馬ファンが集まる場といった感じで、心強そうです。
きっと龍馬好きで修学旅行を機に龍馬めぐりを目論んでいる中高生も目を付けてそうな感じがします。

それにしても、新撰組好きと龍馬好きって、仲が良くないんでしょうかねぇ。
[ 2011/05/11 01:23 ] [ 編集 ]
新撰組って、集団で体制と共に瓦解していく、というストーリーがリアルすぎて感情移入できない方が多いんじゃないかと思うんですよ。私みたいな変態を除いて。

黒谷の金戒光明寺の墓地内にある、幕末会津藩士の墓(新撰組と共にあった京都守護職時代の藩士の墓)なんか、哀愁が漂っていて生歴史を見ている、という雰囲気バリバリ。埋もれていった組織の構成員の夢の跡、ってのは、なぜか萌えちゃうんですよね。…はっ、もしかして『プロジェクトX』に通じるものがあるかも?
[ 2011/05/11 07:18 ] [ 編集 ]
追。そうそう、新撰組って、何であんなに『腐女ネタ』多いんだろ?最近のアニメ『薄桜鬼』(タイトルからして狙ってるなコレ…)もそうだし。20数年前から、壬生寺境内の新撰組の碑の周りなんかは腐女子の「貢物」だらけなんですよね。私はあれが元祖「聖地巡礼」だと思ってます。
[ 2011/05/11 07:24 ] [ 編集 ]
たしかに!新撰組も坂本龍馬も、若い子からお年寄りまで、聖地をめざしてやってきて、時には腐女ネタをふくらましてくる人も昔からいますね。しかも、漫画に描かれた新撰組に触発される人もいる。
今に始まったことではないですね、たしかに。
[ 2011/05/12 00:36 ] [ 編集 ]
あそこはライブハウスじゃありませんよ!!
[ 2011/05/31 11:33 ] [ 編集 ]
訂正しておきました。
では、どんなお店でしょう?
良い解説を願いたいものです。
[ 2011/06/01 23:40 ] [ 編集 ]
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