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「路地裏から街を見る」 京阪神を中心に、日本各地の路地裏の風景をくまなく歩いて紹介!

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富山 シネマ食堂街

cineshoku01.jpg


富山の駅前すぐに、昭和のまま時が止まったような路地裏横丁がある。
その名も「シネマ食堂街」。
成人映画を放映する「富山駅前シネマ」という映画館を中心に、この路地裏は存在する。
ビルが立ち並び、再開発された街並みの中に、未だに残っている昭和の路地なのだ。
cineshoku02.jpg

ゲートをくぐって路地に入ると、染み付いたような壁伝いに、店の看板が並んでいる。
書体が勘亭流が多く、大衆劇場のようなにおいがする。

cineshoku03.jpg

その奥には成人映画館の入り口と、小さな神社が並んでいた。
何を祀っているのだろう。
映画を見る前に身を清めていけというメッセージなのだろうか。

cineshoku04.jpg

富山駅前シネマの入り口。
チケット売り場の佇まいがなんともいえない。
看板の書体が、丸い看板、ポスターの入ったケースが、これまた昔のポルノ映画を体現しているようだ。
そして「ガチンコラーメン」とはこれまたシャレがドぎつい。
この日(2008年夏)は、『THE 有頂天ラブホテル』なるパロディを上映していた。


富山の夜は早い。夜7時でメインストリートの「総曲輪(そうがわ)」はほとんどの店が閉まり、営業している飲み屋や飲食店が極端に少なくなる。
街中を歩き回った挙句たどり着いたのが、このシネマ食堂街。
居酒屋の30代前半の大将と話し込んで、いい気分で眠りについたことを覚えている。

◆参考サイト:「シネマ食堂街」(公式)





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