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「路地裏から街を見る」 京阪神を中心に、日本各地の路地裏の風景をくまなく歩いて紹介!

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先斗町(2)



京都、先斗町の路地裏シリーズその2。
入り組んでいるように見えるが実は西から東へ行くだけの単純なものが多い。
しかし、複雑な迷路の中にいるような錯覚を受けるのだから不思議なものだ。

その一つが、25番路地と24番路地の間にある、名前のない路地裏だ。
ponto02b.jpg

人が二人並んで通れるくらいの細い道を進んでいくと、突き当たりに隠れ家のような飲み屋がある。
ここで終わりか…と思っても、まだまだ進める様子が見えると、先に行ってしまいたくなるものだから魔性の魅力があるようだ。

ponto02c.jpg

曲がった先には、料亭のようなものがある。
京都の路地裏には、なぜか和の落ち着いた佇まいが多く見られる。

ponto02d.jpg

先へ進もうとしていたら、「一養軒」という大正時代からある洋食屋が後ろ髪を引く。
一段と奥まって、まさに隠れているかのようだ。

ponto02e.jpg

行灯のような明かりに導かれて進む。
なぜか時代のトンネルを100年も飛び越えているかのようだ。

ponto02f.jpg

その出入り口は、天井が夥しい配管で埋め尽くされている。
その異様さがかえって、先斗町とこの路地裏との間の連続性を切っているかのようで、異空間なイメージ。

ponto02g.jpg

先斗町に戻ると、入口は建物の下だ。
外から見ればこのような空間が続いているとは想像しえないようなところがあるのだ。

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