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「路地裏から街を見る」 京阪神を中心に、日本各地の路地裏の風景をくまなく歩いて紹介!

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先斗町(1)-25番路地




京都という街は、奥に細長く家が建っているので、奥の土地へ行くための通路としての路地裏が非常に多くある。
一つ一つが魅力的な路地裏だが、大半が私有地なので、このページでは紹介できない。
しかし、半分私有地、半分人の出入りがある路地裏もあり、そこはこのページで積極的に紹介したいと思う。

京都の夜の街といえば、祇園と先斗町(ぽんとちょう)が代表的だ。
鴨川沿いにあるこの2つの街は、いずれも細い路地が入り組んでいる。
そして、京都のイメージと違わず、和のテイストに溢れた街となっている。
ponto01b.jpg

今回紹介するのは、「先斗町」という繁華街。
メインストリートの細い路地は、料理屋、飲み屋などが並び、町家に提灯や行灯、石畳などの日本の伝統的民家や意匠が散りばめられ、時々観光客か区別がつきにくい舞妓さん風の人が闊歩していたりする。
観光客にも地元の人にも知られている、京都の街だ。

ponto01c.jpg

最初に紹介するのは、「先斗町25番路地」だ。

先斗町には、北から南まで、横に走る細い路地(ろーじ)が25本ある。
個性ある路地裏を隈なく紹介!がコンセプトの当サイトだが、25本全部は紹介しない。

ともかく25番路地だ。
なお、入口はこの民家の入口ではなく、隣の雑居ビルだ。

ponto01d.jpg

一見ただの雑居ビルだが、まさにうなぎの寝床のように廊下が奥に細長く、向こうの通りに続いている。
それは路地裏の一形態じゃないだろうか。

ponto01e.jpg

それにしてもどこか妖しいステンドグラスだ。
波のような模様に、千鳥模様が飛んでいる。
洋風のステンドグラスに千鳥模様という日本のものが出会って、あたかも戦国時代に大名が職人に洋風のものを見よう見まねで作らせたような、妙な妖しさというものがある。

ponto01f.jpg

歩いていると、タイルが散りばめられた階段が2階へ伸びている。
踊り場を照らす照明…。
これが路地裏の一部だと思うと、妖しさが増してくる。

ponto01g.jpg

路地裏を進むと、焼き鳥の店があったり、タイ料理の店、ただのオフィスがあったりする。
雑居ビルと渾然一体となっているあたりが、この路地の怪しさなのだ。


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