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「路地裏から街を見る」 京阪神を中心に、日本各地の路地裏の風景をくまなく歩いて紹介!

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難波千日前(2)―道具屋筋の脇

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大阪の代表的な観光地として知られている難波には、吉本の「なんばグランド花月」という劇場があり、吉本の街と思っている観光客の人も多いが、そのすぐ南は、地元の人の生活に密着した街が広がっている。
特に、なんばグランド花月の南側にある「道具屋筋商店街」は、厨房器具や看板の専門店が並び、個人営業の店主などが商品を求めてやってくる。

その脇を通るこの通りは、立ち飲み屋や喫茶店、ビデオ試写の店などの飲食店が並んでいる。
早い話が「地元仕様」。吉本目当ての観光客は、道具屋筋にあまり来ないが、この通りとなるといるのはほとんど大阪市内に遊びに来たり、仕事帰りの人が多くなるのではないだろうか?
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なぜか野菜を売っている店から始まる。
オーガニック食品の店だろうか。

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この通りは立ち飲み屋が多い。
呼び込みのお兄さんを過ぎると、「喫茶ロア」という、60年代から続く喫茶店が
ラーメン屋とビデオ試写室に挟まれる形で営業している。
それにしても独特の書体だ。

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和の調理器具の店。
そう。ここから「道具屋筋」と交わる。

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吉本の文化に染まっていない感じのたたずまいの商店街。
ここには、厨房器具、食器などの店が並び、ここでものを一通り買うと、飲食店を開業できるくらいバリエーションがある。

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その脇の看板屋。こんなに提灯が下がっていたら、何の店かわからないくらい並んでいる。
赤や白の提灯を販売している。提灯に書くことは、ここで書いてもらうことができるそう。


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こちらは看板。
まっさらな状態で売られている。
なるほど、ここに絵柄を差し込むか。

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細い道を進むと、若者が好きそうな雑貨の店が見える。その先は

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ガッハッハと豪快に笑うハゲオヤジの看板がステキな「三佳屋」。
「熱い心のつるつるうどん」と、店主のハゲをネタにしている。

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業務用のイスやテーブルの問屋。
この周辺は、家具の卸売りの店が多い。
家具といえば堀江が有名だが、こちらも隠れた家具の街。


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