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「路地裏から街を見る」 京阪神を中心に、日本各地の路地裏の風景をくまなく歩いて紹介!

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難波千日前(1)

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2011年度、「雪ノ下アゲインスターズ -路地裏ダイバー-」としてリニューアルして、記念すべき第1回目の記事となる今回。
思い立って路地裏の写真やデータを集め始めた最初の場所が、この「難波千日前」と呼ばれるエリアだ。

南海難波駅の東側「なんさん通り」と呼ばれる通りから南は、「日本橋」という電気屋やオタクショップの集まる地区となっているが、北は「千日前」という大阪ミナミの歓楽街として知られている。
このエリアは、魅力的な路地裏が多い地区として、知る人ぞ知るエリアで、路地裏ダイバーの人たちが奥へ奥へと潜り込んでいくようなエリアである。

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早速、路地裏に潜り込む。
「なんさん通り」から一本わき道に入ると、都会の賑わいは一変して静かになる。人通りも少ないこの通りを進んで行くと…
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大通りは、電気屋やゲームショップが並び、新しい店が多くなっているが
一本裏通りに入ると、このような昔ながらの民家に鉄の扉をつけた、古めかしい倉庫がみられる。


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ここも工場…?と思いきや
表は「つる屋陶器店」という食器屋。
しかし、裏は梱包してどこかに卸すのかと思えるような設備となっている。

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「千日前地蔵尊」という、地元の人に日々拝まれているお地蔵さん。
こういうほこらの存在があるだけで、表通りとの時の流れが違って見える気がする。

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さらに奥へ進んでいくと、飲食店が集まる場所に出た。
立ち飲み屋や中華料理店が見える。

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扉で仕切られない代わりに、ビニールシートで覆われた、こんなタイプの立ち飲み屋が、大阪のいたるところで増えている。この路地はこんなタイプの飲み屋が人気だ。

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やはり路地裏には隠れたタイプのバーが似合う。
夕暮れ前、裏ぶられた街で開店を待っている様子。


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より大きな地図で 路地裏ダイバー を表示


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