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2010年を振り返って、笑える記事まとめ

テレビで紅白やらガキ使のスペシャルやらで年越しをするのもいいけど
その前に、このサイトの年越しをしよう。
2010年の記事の中で、笑い要素の強いものをまとめてみた。





最初は、大分県の日田に行ったときに見つけたものからスタート。

htbs28.jpg

オードリーの春日のかかしまで!

しかもご丁寧にピンクのセーターが着せられ
右手が「トゥース!」のポーズになっている。

顔まで春日じゃないのはどうかご愛嬌で。

元ネタ「日田のツッコミどころ満載バス停(2)





神戸の元町の高架下商店街で見つけたもの。

motk30.jpg


とある中華料理店。
外国人向けにメニューを日本語と英語で表記してある。

ところが…
オイッ!中華丼の英語名がテキトーすぎだろ!?

MEAT AND VEGETABLE WITH RICE
中華丼      ¥ 600


って、これ直訳したら
「肉と野菜に米」じゃねーか!


あんかけとかもうちょい複雑な調理してるのに、安直すぎだろ!!(笑)
中華の要素が全然ない。


隣の餃子も訳が思いつかないのか、「GYOZA」で済ませてるし。

元ネタ「元町高架下の謎アーケード(2)-店先までカオス



続いて、「アースデイ」というエコの祭典で見かけた光景。
エコだけあって、体にやさしいものがいくつも集まっているが…。

10erth46.jpg

みんな肉が大好きなようだ。
カレーとかパンとかの屋台が出ているが、この「無添加ソーセージ」の屋台は人気だ。

10erth47.jpg

こんなに後まで行列ができている。


無理もない。
ここ浜寺公園では、バーベキューをしている人があちこちでみられるからだ。(前々回参照
ここまでやってくる10分もの間、バーベキューを散々見せ付けられては、我慢できないっつーの!



エコだのベジタリアンだの食育だの言ってるけど
やっぱ肉が食いてぇんじゃねぇの?


正体見たり…!


元ネタ「アースデイ2010大阪(3)-地球人コスプレ大会



中之島まつり」という、ゴールデンウィークに大阪の左翼系の団体が集まる、異様な祭りでは…

nkfs38.jpg

なんと、エロビデオを売っていた!!

行政のイベントが、エロビデですよ!!


元ネタ「中之島まつり(2)-文化祭クオリティとエロビデ市


『世界の中心で愛を叫ぶ』のロケ地として有名になった香川県庵治町(現高松市)では
映画に関連するもので町おこしをしているが、その中で見つけた恥ずかしいものが…

aji09.jpg

禅師が出した本を大体的にPRしている。

タイトルが
『映画セカチューと愛の聖地庵治港』



「愛の聖地」て!!!


はっ…恥ずかしすぎるっ!!

「愛の聖地」だぞ!!
こんなん名乗られてみなよ。
そこに住んでる普通の人は、こっ恥ずかしくて逃げ出したくなるかもしれないぞ。


ちょっとこれはやりすぎじゃありませんか…?

元ネタ「庵治-セカチュー前面に出しすぎで、恥ずかしい



神戸市兵庫区にある東山商店街のカステラ屋に置いてあったのは…。

minatogawa04.jpg

ボロボロの招き猫!!

あちこちハゲてテープで止められた招き猫が、手をしきりに振って客を招いている。


minatogawa05.jpg

手というよりロボピッチャーのアームのように、機械的に腕を上下させている姿は…
正直怖い。
だがこの和菓子屋も招き猫のおかげで…

元ネタ「湊川・東山商店街-もっさりディープな神戸の台所


同じく神戸市兵庫区にある、「エルデ」という喫茶店で見つけたもの。

…ん?この机、どっかで見たような。

erde07.jpg

って、これ脱衣マージャンのアーケードゲームじゃん!!

店の人に頼んだら、電源入れてくれたよ!!

インベーダーゲームが流行していた頃は、こんな風に喫茶店でアーケードゲームをしていた光景があちこちで見られたという。
しっかし、脱衣マージャンですか!!(笑)

erde08.jpg

脱衣マージャンをONにして、お茶会の風景。


元ネタ「喫茶エルデ-宮殿風?なのに脱衣麻雀卓の上でお茶?


おもしろ看板。

hiyodori36.jpg

これは少し離れた、新長田のアーケードで見かけたもの。

「告!
 ブルガリアヨーグルトの容器を故意に捨てる人へ!
 なぜ自分の家のゴミ箱に捨てることができないのですか?
 商店街の人は必ず誰か見ているので
 注意せよ」

どんなやつだよ!?


元ネタ「長田区の急坂の街(2)-市バスが生命線?



次は、8月に行われたサッカーワールドカップの、日本vsパラグアイ戦のとき
大阪・道頓堀に行ったときの様子。
負けが決まってから、次々に自称サッカーファンが道頓堀川に飛び込むのを目の当たりにした。

wcup68.jpg

日本代表の応援は、もうそっちのけ。
サッカーの名を借りた、お祭り状態だ。
騒ぐ理由があれば、なんでもいいのだ。


…と、そこへボートが現れた!

wcup69.jpg

ところが、このゴムボートを良く見ると、顔におしろいを塗って、ハチマキやチョンマゲをした
『志村けんのバカ殿様』風の男たちだ。

いかにもお調子者風の格好をしたヤツも一緒で
「川は危険!」とか「川へ飛び込むな!」と書かれたプラカードを掲げて

飛び込みを煽っていた。

どこからボートを持ってきた!?

ちなみにこのニュースでは、「道頓堀川には「川は危険」「飛び込むな」というプラカードを掲げた男性らが乗るゴムボート5隻も現れた。」とあたかも飛び込み対策にゴムボート部隊を配備したかのように書かれているが、こんなバカ殿風のヤツが、警察あたりの回し者とは思われないだろう。


元ネタ「W杯in道頓堀(2)-勝っても負けてもダイブ祭り!


次は海外。
ラオスという国のシーパンドンというアジアなのに白人だらけのリゾート地で見た
白人たちのマヌケな行為。

dondet14.jpg

ドンデット島を歩いていると、道の真ん中なのに水着姿の白人5人組が遊んでいた。
白昼堂々、ビキニ姿になって、生足を晒してたりする。

近くに現地のラオス人の少女や通行人がいることもお構いなしだ。


dondet15.jpg

見れば、その仲間の一人のヒゲ面の白人が、木の上からメコン川へ飛び込もうとしていた。
度胸試しゲームのつもりらしい。
ビキニの女たちがキャッキャしている。

通りがかる人々は、「なんだありゃ?」とばかりに呆れ気味の表情を浮かべながら、通り過ぎていく。


こんな話を聞いたことがある。

昔、上流階級の白人女性は、小間使いである東洋人の前で
平気で着替えをしていたという。
白人からしてみれば、東洋人や有色人種を、犬猫や猿同然に思っている人が今でもいるようだ。

だからこそ、東南アジアの道のど真ん中で、別にビーチでもないのに恥ずかしげもなく
肌を晒せるということなのだろうか。


dondet16.jpg

そうこう言ってる間に
顔のヒゲが胸毛とへそ毛で、パンツの下の陰毛とつながったような男が
ターザンの要領で木から飛び降りた!!

「あああああぁぁぁぁぁぁ!!」


dondet17.jpg

ひゅ~~…

ドボーーーーーン。



どっちが猿なんだか。



元ネタ「白人好みのアジアリゾートに変わってしまった島-ラオス・シーパンドン




今度はタイ、バンコクのカオサン通りで見た変なもの。

khaosan12.jpg

このタトゥーマネキンは、マヌケだけど…。


元ネタ「カオサン通り-バックパッカー、いや、白人だらけでタイじゃない



ほっこり系、オサレ系もマヌケさを晒してくれた。
某所の手づくり市での女子は…。

chiyahoya21.jpg

☆「かんかんのう~ きうれんす~♪
●「落語の「らくだ」じゃないですか!カンカン帽でしょ?

chiyahoya22.jpg

●「こいつらも飲み物オール300円ですよ!
☆「メニューのところに「○○町の△△珈琲さんから仕入れた豆」とかわざわざ書いて、「あたしら職人と人脈ありますよ」とアピールしよってな。
だいたい、この値段の飲み物とパンやったら、ガストでランチセット食った方が安いし、腹ふくれるで!

●「手づくりと言うくせに、客選んでますよね。
☆「ホンマや。気安さ、安心さを演出しつつ、買えないヤツが出るイベントって何やろな。」
●「買うやつは買うやつで、きっとパンはしごするのに、5,6000円も使ってるんですよ。」
☆「ほっこり系女子が、近くのATMで10万近く下ろして、家具とか小物とかバカ買いしてるんやろな(笑)
●「…ん?」
☆「どないした?」

chiyahoya23.jpg

●「この女子の手元、見てくださいよ。」
☆「わははは!札束握りまくってるやん!

●「この店行列ができてて、札が飛ぶように舞い込んできたんでしょうね。」
「ふんわりノリとか謳っときながら、しっかり稼いどるんやな!」



chiyahoya28.jpg

☆「中でも一番売れてたパン屋はここやで。」
●「外車の荷台でパン売ってる家族のようですが…、ちっこいのばっかり。」

chiyahoya29.jpg

☆「それがな、列見てみぃ。」
●「うわっ!15人くらい並んでるじゃないですか!」
☆「単なるちっこいバターロール(150円)1個とか、ハーフサイズのパン(250円)なんぞに行列を成しとるんや。」
☆「オイ、並んでるやつ、プーマ着た小学生おるでwww」
●「なんかあまりモテなさそうな女子が、変に着飾ってますね~。」

chiyahoya30.jpg

☆「で、それがなんと、開始30分で完売や。」
●「ムチャクチャ回転速いですね!もう後片付けやってますよ!」
☆「で、この後、このパン屋のおっさんの挙動いうヤツがな…」

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「どや!もう完売したで!

●「したり顔で、文句あっかとでも言いたげなドヤ顔ですね。そして、ちょいワルポーズ。」

元ネタ「某所の手づくり市(1)-客を選んでる感



毎年10月の第三土日に、大阪府富田林市の近鉄富田林駅前で行われる
だんじり祭りの様子。
ヤンキー臭がスゴイ。中でもすごかったのが…

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「若一」のライバル「新堂」は、黒と赤の旗を翻したぼんち揚げのような髪の女が
だんじりの列の先頭に立って、旗を振っていた。

dan1013.jpg

これだけ見たら、珍走団レディースの集会だ。

dan1014.jpg

だんじりといえば、上からモチをまくというのが恒例行事だ。
今年もそれが行われた。
モチが飛んでいった先に、人の歓声が起こる…!

が…

dan1015.jpg

なんとそれは、モチではなく、ティッシュだった。

おマヌケなことに
だんじりの上にティッシュの箱が丸見えである。

最初はモチだと思って喜んで拾いに行った人たちも
正体がティッシュとわかるにつれ、誰も拾いに行かなくなった。


dan1024.jpg

柵を背にして、酒を飲んで休憩したり
ウンコ座りして、クダを巻いている、子持ちの女。

dan1025.jpg

極めつけは、路上でヤンキー座りして、タバコを吸い
赤ん坊は抱かないで、路上にハイハイさせて、ビール片手に
母親たちの寄り合い
をしている光景である。




元ネタ「富田林ヤンキーだんじり祭り2010




アートの世界も定期的にネタを提供してくれる。
かつて、「毛唐」ことアートなオサレさんが多かった
大阪芸術大学の学園祭で見た作品は…

geidaifs23.jpg

◇「別の作者の展示なんですが…、これ、トイレットペーパーの芯で作ったVサインって!」
●「誰が欲しがるかっ!!」
◇「小学生の図画工作レベルですね。それが展示室の真ん中って…。
●「アートと言っているが、大したことないよな。あと、どっかのマネみたいな――(以下略)」


元ネタ「大阪芸術大学の学園祭(1)-毛唐どもの祭り…ん?




兵庫県西宮市の山間部、船坂地区で行われた「西宮船坂ビエンナーレ」の作品は…

funasaka02.jpg

何だこのでかい黒板に藁干しを乗せただけで
あまつさえ「ご自由に感想を書いてください」と書けば、ただの落書きが何者かによって書かれまくっているという、この丸投げ感!!

これからとんでもなくゲンナリさせられそうなものを、見せてくれそうな予感である…。


funasaka07.jpg

壁、天井にびっしり、「生きろ」と書かれた半紙が!!
ここは、「生きろ村」といわれる展示スペースとなっている。
あたかも耳なし芳一のように、空間を埋め尽くそうとしている半紙は、約1200枚もある。
なんだろう、クレイジーだ。
入口には「本日のランチ」の定食500円と書かれている。

生き霊が込められているかのような大量の「生きろ」半紙の下で飯を食うのだ。
正気ではない。


funasaka08.jpg

「生きろ村」と書かれたTシャツを着たおばさんが、本日のランチの案内をしている。
その奥には、どこかのパン工場で作られたパンが売られていた。


funasaka09.jpg

ここで最も異様だったのは
他の人とは誰とも口を聞かず、壁沿いのテレビを見ながら、静かに本日のランチを食べている爺さんだった。
日常的すぎるぞ!なんでやねん!(笑)



funasaka20.jpg

歴代校長の写真の顔に、いかにも小学生なタッチで落書きがされているのだ。

小学生風の表現を大の大人が狙ってやっているということになるのだが
狙ったとしても、ただの小学生の落書きがアートになるなら
教科書の落書きがうまい小学生は、きっとアート界から小金をもらって
親の小遣いに難癖を付けてることだろう。

いくらアートかぶれな人でも、作品を見ているそばから
「ただの落書きやん」とつぶやきそうだ。



元ネタ「西宮船坂ビエンナーレ(1)-アートなんて意味わかんね




全国的に行われている「100万人のキャンドルナイト」も、ただのほっこり系イベントでは終わらない。
大阪の茶屋町・西梅田で行われたものでは、アート系専門学校生が、クラス単位で作ったオブジェを並べていたが
それらは陳腐だった。学生は一見特殊な世界にいるように見えるが
なんてことない、学生はどうしようもなくただの学生ノリでいるやつらだ。

candle22.jpg


キャンドルナイトの脇で垣間見えたのが、学生たちの「学生ノリ」というものだったが
あまり人の見ていないところでは、結構露骨に学生ノリで人目もはばからずに騒いでいる学生たちもいた。

たとえば、アート系専門学校の女子学生2人が、段ボールに包まって、キャーキャー騒ぎながら、男生徒にからかわれながら蹴られていた図があった。

公衆の面前で、馬鹿じゃねぇの?と思った。
自分たちの作品を見てもらって有頂天なのをいいことに、こんな騒ぎを。


candle24.jpg

これなんか、いかにも学生ノリを象徴する格好である。
煙突によく使われているダクトを頭にかぶって、その辺をうろうろしていた学生がいた。
一人でやったら頭がおかしい人に見られるのがいやだから、二人で外の人間とは話さずにうろうろして、見せびらかせている。

これまた、自分たちがちょっと変わった行動をしているから、俺達アーティスティックだろ?と主張したいのだろう。
別に何の主張もないだろう。ただの目立ちたがり屋だ。



元ネタ「キャンドルナイト大阪(1)-ほっこりの裏はドヤ顔(でもしょぼくて陳腐)



というわけで、今年のネタはこれにて終了!
次回更新は、「2010年、お騒がせグランプリ」をやります!
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