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手結港の可動橋-道路が垂直に…!と思ったら?

teihanebasi01.jpg

高知県の東部の海岸線。
国道55号線を東に向けて快走――

…と思ったら、ちょwwwこれwwww

道路が街に突き刺さってる!?


通り過ぎるわけにもいかず立ち止まった。
★正体は「跳ね橋」★

teihanebasi02.jpg

国道を外れて降りていくと
高知県香南市夜須町にある「手結漁港(てい)」という港町に出た。
奥には石を積んでできた堤が残り、江戸時代からの穏やかな風景だ。

teihanebasi03.jpg

その港を取り囲むように、道路が競りあがっている。
穏やかな風景の中に、重力に耐えているような道路が
いつ落ちてくるか不安なムードを漂わせているようだ。
あたかもマグリットの絵画のようにシュールレアリズムな風景になってしまった。



だが…これはただの道路ではない。

橋だ!

下は運河だから。

teihanebasi04.jpg

道路の途中が切れて、道路が壁のように立ちはだかっている。
すると、道路の下にあった運河を船が通れるようになる。
これが「跳ね橋」の仕組みだ。

電車も来ないのに、なんで踏み切りが…!?
もちろん立ち入りを制限するためだが、橋が上がっているときは、手前の踏み切りが下がっている。(音は鳴っていない)

踏み切りは、橋が下がって渡れる状態のとき
橋が上がり始める時間になってから予告のために鳴らすという。

teihanebasi05.jpg

橋は1日6回だけ、約1時間ずつ通れるようになる。
その瞬間はなんてことのない、ただの静かな港の風景に変わる。
国道からも突き刺さった道路が消えてしまうのだ。






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