上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

「路地裏から街を見る」 京阪神を中心に、日本各地の路地裏の風景をくまなく歩いて紹介!

ホーム > スポンサー広告 > 銚子電鉄に映る風景(2)-レトロな電車庫ホーム > ★枠外 > 銚子電鉄に映る風景(2)-レトロな電車庫

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

銚子電鉄に映る風景(2)-レトロな電車庫

(銚子レポートの続編です。初めての方は、こちらからどうぞ。)

chsb01.jpg

関東から東に角のように突き出た岬の町、銚子。
端っこなので、田舎の漁師町かな、と思ったら、それだけじゃなかった。

chsb02.jpg

この街では、「銚子電鉄」というローカル線が、街の中を半円状に走っている。
なんともレトロな塗装の古い形の電車だが、これが旅行者にはかなりウケている。

…って、…?、電車に人がぶら下がって、乗ろうとしてるぞ!!
chsb03.jpg

いや、ぶら下がろうが自由である。(笑)
ここ、「仲ノ町駅」は、銚子電鉄の車庫があり、そこでは入場券を買えば、車庫の中を見学できるのだ。
そこではレトロ電車に、いつでも間近に触れることができるのだ。

chsb04.jpg

踏み切りは、電車が通っているときは危険だが、見学コースということで気楽に横断している。

chsb05.jpg

仲ノ町駅の中。
小さい駅舎に、手作りの時刻表などがところ狭しと置かれている。

chsb06.jpg

マンガコーナーも!
このおもちゃ箱のような置き方、まるで隠れ家のようである。
マンガ読んでゆっくりしていくも良い。

chsb07.jpg

「鉄道擬人化」といって、鉄道がもし人だったら…というような感じでつくられたキューピー。
デキ3という機関車は、独特な形をした小型の電気機関車で、密かに人気があるようだ。

chsb08.jpg

なんじゃこのゴリラの人形(笑)

chsb09.jpg

向こうにヤマサ醤油の煙突。その前を昔ながらの電車が走る風景は、昔のままのようだ。

chsb10.jpg

駅には、ゲーム『桃太郎電鉄』シリーズとの協賛企画「しあわせ三像」のうちの一つ「貧乏が去る」がある。
ゲームに登場する、ボンビーの上に去るが乗っかっていて、和む。
この像は、犬吠駅、笠上黒生駅にもある。

銚子電鉄では、「桃鉄」関係の協賛企画が多い。
ラッピング電車など、他の企画は後ほどの記事でお見せするが、
その関わりは、2003年に発売された『桃太郎電鉄12 西日本編もありまっせー!』で
「潮風のんびり銚子電鉄レース」というコーナーが登場したことがきっかけだとか。

それ以降も、「桃鉄」によるタイアップ支援は続き、地域活性化に役立っているという。

chsb11.jpg

仲ノ町駅に入る、レトロな塗装の電車。
まるで、外国の路面電車を思わせるようなたたずまいだ。

chsb12.jpg

降りてくる親子と、向かえる駅員。
こうして、銚子電鉄のハイライトの旅が始まる…



chsb13.jpg

さて、銚子電鉄の沿線を探検してみよう。


chsb14.jpg
chsb15.jpg

なぜか稲荷などの、小さな神社が多い街中。

chsb16.jpg

いわしを干している風景に出会うことがよくある。
ここは魚屋。

chsb17.jpg

次の駅は、「観音」駅。
スイスの登山鉄道風の駅舎がちょっとメルヘンチック。
駅構内では、たい焼きが売られていて、おいしいらしい。
近所に中学校や運動公園があるので、その帰りに学生がたい焼きをハフハフやってる絵が目に浮かぶ。

chsb18.jpg
ちなみに、観音駅の近くは、スナックやキャバレーがある、飲み屋街。
なるほど、ね…。


次回は、「海鹿島、犬吠埼」編。続く!



より大きな地図で アゲインスターズ的日本 を表示
関連記事
スポンサーサイト
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
検索フォーム

【新番組】休みをとったり、あれこれ予約したり、長距離移動しなくても、日常のすぐ横にある世界で手軽に旅ができる!
そんな旅番組ポッドキャスト「トリップコーヒー」を開始!




カスタム検索


テーマ別カテゴリ


タグクラウド
書肆・雪ノ下(by Amazon)






無料アクセス解析 にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村 blogram投票ボタン
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。