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「路地裏から街を見る」 京阪神を中心に、日本各地の路地裏の風景をくまなく歩いて紹介!

ホーム > アーカイブ - 2010年01月

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徳山(1)-東京の地名が集まる街の謎

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山口県の南部にある「周南市」は、数年前の市町村合併まで「徳山市」という名前だった。
今でも新幹線も止まる中心の駅の名前は「徳山」で、周南より認知度は高い。(と思われる)

新幹線に乗っていたら、独特な形の石油コンビナートが近づいてきたら、ここは「徳山」だ。
工場萌え」な人たちには、駅前にこんな物件があったらたまらんだろう。

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だが、この街には工場よりも謎が多いものがある。

それは、徳山市に「原宿」「代々木」「新宿(通)」「銀座」「有楽町」「青山」「千代田」「晴海ふ頭」「三田(川)」「糀町(麹町)といった
東京の地名がなぜか多いということだ。

なぜこんなに東京の地名をパクるのだろう。
実際に徳山を歩いて、その謎を追うことにした。

ちなみにここは「代々木通」(代々木公園も存在する)。
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