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「路地裏から街を見る」 京阪神を中心に、日本各地の路地裏の風景をくまなく歩いて紹介!

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遠坂薬局本店-何もかも大正時代のままの空間

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京都府の北部にある綾部市は、下着メーカーのグンゼと、大本教の発祥地として知られている。
静かな駅前の商店街を歩いていると、戦後からずっとあるような外観の薬局がある。
黄色の戸の枠が印象的な薬局の名前は、「遠坂薬局本店」という。
さっそくお邪魔してみよう。
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ポップ工芸―工場からインパクト大の立体広告屋!

popkogei01.jpg

大阪府八尾市の、大阪外環状線(国道170号線)を走っていると、町工場の表に謎の人形やオブジェが置かれているのを見かける。
何かを持つ手に、会社のキャラクターっぽいものが…一体何屋だぁ!?

「看板」!?ポップ工芸というらしい。

大菩薩峠―レンガの城の喫茶室はまだまだ未完成

daibosatsu01.jpg

徳島県の徳島市から室戸岬へ向かう国道55号線
そこをひた走り、阿南市を過ぎたあたりで、謎のレンガ造りの建物に遭遇する。

daibosatsu02.jpg

表のガス灯のような街灯といい、黒塗りの外車といい、そして、総レンガ造りの中に、大きく開いたアーチの入り口といい、どこから見ても、「城」だ。

いったい何の建物なのか…

入り口にこう書いてあった。

大菩薩峠

おもちゃのぺんぎん-天井から下までおもちゃのカオス

penguin01.jpg

近鉄四日市駅前にある「四日市一番街商店街」(三重県四日市市)に、とんでもないおもちゃ屋がある。
おもちゃのぺんぎん」という写真の店だが
写真の時点でもう、今まで見てきたおもちゃ屋と次元が違うことを感じられないだろうか。

昔ながらのおじさんおばさんが営業している店は、商店街によくあるデフォルトとして
店の外に大量に商品がぶら下がっていたり、店の2階からキングサイズのペンギンがこちらを見下ろしてくるのは、日本広しといえど、ここくらいではないだろうか。

penguin02.jpg

早速、あおりアングルで見下ろしてくるペンギンと目線を合わさないように
僕は店に入っていく。
のっけから店には大量のおもちゃが釣り下がってる。
子供向けの戦隊モノおもちゃやパーティーグッズが、高い棚に積まれているどころか
天井からぶら下がっている。

ナイトショップいしづちの謎in和歌山

ishiduchi01.jpg
和歌山県海南市)

和歌山県の中部を走っていると、たまにこんな店を見ることがある。

なんだろ?この「いしづち」という店は?

これは和歌山県内で3店舗くらい見たことがある。
パッと見、コンビニ。
しかし、チェーン店にしてはあまりにもドテッとしすぎている。
店の一つ一つの形が違いすぎるし、「いしづち」の書体が昔風で、ふくろうのロゴがちょっと怖い。
全国チェーンのコンビニに比べ、存在感がありすぎるのだ。

しかも店のジャンルが「ナイトショップ」なのだ。
なんじゃそれ?
和歌山県内にいくつか存在する「いしづち」を追ってみた。

喫茶エルデ-宮殿風?なのに脱衣麻雀卓の上でお茶?

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神戸市兵庫区「平野」。
神戸の街の北の端に位置し、背後すぐを山が控える下町だ。
約800年も昔、平清盛が全盛だった時代に、「福原京」という半年だけ続いた都の御所だった場所だという。

三宮から生活感あふれる市バスで、平野の町に乗り込んだ。
ここに、約半世紀前くらいから形を変えていない、レトロな喫茶店があると聞いたからだ。

レトロ?喫茶店?
あぁ、寂れた場末の商店街にありそうな、戦後から残ってる化石みたいな、年寄りばっかりの常連客だらけで、空気がどろりと淀んでるような…
って、ただそれだけだったら、僕ぁここに書かねぇ!!


それだけとは違って怪しいものがあるから来た。

その名も「エルデ」。(写真右)
ドイツ風の名前だ。

erde02.jpg

入ってみると…やはり半世紀前から変わっていないような喫茶店。
同じ三宮のオサレなカフェなんかとは対極にあるような、歴史や人の営みを感じる。
やはり近所の常連客が喫茶を楽しんでいるが…

何かが違う

キリンハウス―高知の果てからクォーターパウンダーの元ネタが!

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高知県の西の果ての街「宿毛市」。
のんびりとした田舎町のシャッター通りと化したアーケードの入り口に
キリンハウス」というハンバーガーショップがある。

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一見昔のファーストフード店。
マクドナルドでもモスバーガーでもチェーン店でもないこの店には、店ならではの味と、名物店長を求めて客がやってきているのだという。
そう。ハンバーガー屋としては、とても変わり種だ。

成田屋-おでん屋で前衛舞踏やジャズや猫やら…

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とんでもなくやりたい放題なおでん屋を見つけてしまった。

大阪市のディープな下町エリア「動物園前」(新世界)の大通り沿い、商店街の入り口に
成田屋」というおでん屋がある。

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おでんの箱とカウンターが道に迫り出して、客席と外を隔てるものがないので
客席もおでん屋の大将も丸見えだ。
おいしそうに湯気を立てている。

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いや、ホントにおいしかった。
ダシがうまくて、あれは忘れられない味。

値段も1個100円。
4個頼むともう1個おまけで付いてきて、大変お得だ。
一皿がこんな感じ。

さらに、飲み物はビールやチューハイが1本190円から。
酒は300円程度から。
冷蔵庫から缶ビールを取るだけなので、これまたお得。

ちょっとおでん食べて、ビール1本飲むだけで、590円で済んだ。
至極、良心的すぎる料金設定なのだ!


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道路に面しているので、席から交差点の様子がよく見える。
ここまで書くと、普通のグルメリポートになっちゃうのだが…

…って、ちょっと待て!
イスの下に、何かいるぞ!?

中園本店-秘境・椎葉村のオサレな何でも屋

(椎葉村レポート、その(4)です。 初めての方は、最初から読まれると、より楽しめます。)


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宮崎県の秘境、椎葉村の中心部に、「中園本店」という何でも屋がある。
外観はパン屋や酒屋っぽいが、街中にあってもおかしくないような店だ。

この店の一番の売りは、天然酵母パンだ。
毎日売り切れ、予約をしないと買えないこともあるという。

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中に入ると、こぎれいなコンビニといったような感じだった。
お菓子やカップ麺、ペットボトル飲料、惣菜など、品揃えはコンビニそのもの。
ところが、ここはただの秘境にあるこぎれいな店じゃなかった…

桜島フェリー-フェリーにうどん屋が!?

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鹿児島港と桜島を結ぶ「桜島フェリー」は、至れり尽くせりな感じの設備が付いていて、
15分の短い船旅を楽しませてくれる。

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フェリーは、鹿児島と桜島を行き来する住民の足には欠かせない。
通勤・通学客や、車で距離を稼いで東へ行く人、桜島の観光客などが乗っている。
桜島からの通勤客など、いつも利用する客が多いせいか
このフェリーはとにかく便利にできている。
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