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「路地裏から街を見る」 京阪神を中心に、日本各地の路地裏の風景をくまなく歩いて紹介!

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大須(9)-民家と公園の間



名古屋の繁華街・大須シリーズもこれで終わりだ。
だんだん「これ本当に大須か?」と思えるほどの路地にやってきてしまう。
そして今回も、どう見てもどこかの田舎町にしか見えない路地裏だ。
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大須(8)-路地裏と案内板



大須の路地裏は、街の生活も映していて興味深い。
今回は、いつもの細い道とちがったパターンでお送りする。

大須(7)-蜂の巣のような壁



大須の商店街沿いではなく、裏手の路地裏になる。
ここまで来ると、繁華街より民家の割合が高くなってくるが
相変わらず路地裏には面白い店が並んでいる。

大須(6)-ベランダに挟まれた路地裏



大須という街は様々な顔があるが、基本的に下町だ。
その裏にある通りは、どこの下町にでもありそうな、裏ぶられたろじうらという風合いだ。

大須(5)-古着屋(?)の集まる路地裏



大須は言わずと知れた、名古屋の若者の街だ。
ただし、デフォルトは下町なので、昔ながらの建物に入るような形で、若者の街ができているので
両者のテイストが混在して、路地裏は特に面白いテイストになっている。

その実態はいかに…

大須(4)-屋台だらけの路地裏



大須の路地裏、サブカル、市場ときたら、次は屋台村だ。
本当にバラエティに富んでいる。

大須(3)-市場のような路地



大須の商店街は、何でもあるといってもいい。
無いのは栄のような煌びやかでおしゃれなファッションビルだが、それ意外は何でもある気がする。
下町もサブカルもお寺もライブハウスもグルメもヲタクも市場も屋台もある。
そんな場所に集まっている路地裏は、非常に雑多だ。

大須(2)-文殊小路(西)



大須の商店街の脇にある「文殊小路」は、路地裏らしいサブカルな店が出ている。
今回は、2本ある路地のうち、西側にある路地。

入口は、ロンドン地下鉄の駅風の看板が付いた店が迎えてくれる。
もちろん、名古屋地下鉄の入口ではない。

大須(1)-文殊小路(東)

ohsu01a.jpg

大須といえば、名古屋の繁華街で、知名度や規模は栄や名駅に譲るものの、昔ながらのアーケードにファッションショップや飲食店が並ぶ、活気のある繁華街となっている。大須の北側は、日本有数の電気街となっている。

ohsu01b.jpg

昔から続く繁華街だからこそ、その周りには特長ある路地裏が方々に走っている。
中には同じ大須かと思えるくらいのものもあり、バラエティの多さに驚かされるのだ。
最初はその一つ、「文殊小路」から見ていこう。
文殊小路は東と西の2本の通りからなり、今回は東側からだ。

名古屋伏見-みその小路

sakae07a.jpg

栄の西隣に位置する「伏見」は、オフィス街であるとともに、「御園座」という劇場のある街だ。
1896年の市川左團次一座のこけら落としにより開場し、以来、歌舞伎や演劇の公演が行われてきたのだ。

sakae07b.jpg

全体的に落ち着いた印象のこの街に、ひっそりたたずんでいる路地裏がある。
その名は「みその小路」。
街の古めかしい印象を色濃くしたような、違った世界が口を開けて待っているのであった。
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