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「路地裏から街を見る」 京阪神を中心に、日本各地の路地裏の風景をくまなく歩いて紹介!

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烏丸(5)-町家と飲み屋



烏丸の路地裏は、市街地の裏手のもう一つの街だ。
細い路地を歩いていると、もう一つの街が見えてくる。
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烏丸(4)-ほこらのある駐車場



どこの街でも市街地が駐車場になってしまう。
時にいびつな形に駐車場を作り、よくある駐車場においてはありえない物が置いてあることがたまにあるのだ。

烏丸でも同じことが起こっていた。
右側は昔ながらの民家で、その前には石畳が残っている。
そして新しく建ったマンションの登場により、かつて左側にあった民家は姿を消し、路地裏はなくなり、道は自動車が通れる広さになった。


かろうじて石畳は残り、路地裏だった跡を残すこの駐車場は、かなり妙な形をしている。

烏丸(3)-鳥居のある路地

karasuma04a.jpg

京都の路地裏にも新しい民家が建ってきている。
昔からの住民だろうか。烏丸の街も徐々に昔のままだけではいられなくなっている。

烏丸(2)-京の生活感



烏丸という街は、すぐ裏に入れば京都の生活感にアクセスできる。
市街地の真ん中とは思えない風景。
裸電球の街灯の向こうに…

烏丸(1)-駐輪場の奥は



京都の市街地「烏丸」は、アーケード街のある「河原町」と違い、やや裏手の印象がある。
狭い通りにオサレな若者向けの店が並ぶ一方で、古くからの町家や洋風建築が点在する。
その混在した感覚が、文化的感覚を刺激し、大衆的な河原町より洒落た印象の街になっている。

しかし、その裏手は生活の場。人々が行きかう脇で、京都の人の日常生活があるのだ。
烏丸の路地裏が映す京都はどのような姿だろうか。

祇園(11)-祇園東お茶屋組合と韓国系の店

gion11a.jpg

祇園の一角に、韓国系の店が集まる路地がある。
この路地裏だけ祇園の中でも違った雰囲気を放っているのだ。

祇園(10)-再び四条通沿い



また四条通りかよっ!と思った人、祇園の四条通り沿いはメインストリートだが、同時に裏路地への入り口となっている。
それも無数の路地裏が存在しており、一つ一つ違った世界があるのだ。
四条通の最後は、この名もない路地裏から。

「TEA LOUNGE 炭火焙煎珈琲 ⇒」という、コーヒーか紅茶かはっきりしない入り口から始まる。

祇園(9)-末吉町一番小路



四条通から離れて、祇園の飲み屋街の中をぶらぶら歩いていると、町家の脇に路地裏の入り口を発見する。
その名は「末吉町一番小路」だ。

なんと、入口は「貸し店舗」と書かれた町家だ。

祇園(8)-路地裏に在宅介護?



四条通に沿った路地裏、パート5。
「祇園」交差点。八坂神社にきわめて近い路地裏だ。

焼肉とサムゲタンという思いっきり韓国料理なのに、店名が「祇園」とはこれいかに。
路地裏はここからスタートする。

祇園(7)-祇園東急109



祇園の四条通沿いにある路地裏シリーズ、第4弾。

商店街を普通に歩いていると気づきにくい、下手すれば勝手口の入り口にしか見えない。
そんな路地裏。自転車が入れないくらい狭い。
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