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「路地裏から街を見る」 京阪神を中心に、日本各地の路地裏の風景をくまなく歩いて紹介!

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姫路(6)-大手前第一ビル



姫路城を目の前にした、「本町商店街」
そこを歩いていると、謎の雑居ビルが現れる。
その名は、「大手前第一ビル」。
入口に店はなく、下のフロアに音楽スタジオなどの店が入っている。
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姫路(5)-本町商店街の裏手



姫路城のすぐ前に並ぶ、「本町商店街
新しい店と古い店が併存するこの商店街の裏手が変わっている。
書店の裏手から、細い道を抜けると…

姫路(4)-山陽姫路駅高架のカラフル飲み屋街



姫路には二つの大きな駅がある。
JRの姫路駅、そして、山陽電鉄の姫路駅だ。
姫路から神戸まで走り、そこから阪神電鉄を通って梅田まで走る、「直通特急」の登場で、JRと山陽・阪神は熾烈な競争をしている。

山陽姫路駅から、高架下を100mほど歩いたところに、色とりどりの壁の飲み屋街が存在する。

姫路(3)-魚屋とパチンコ屋



姫路駅から商店街の裏手には、細い路地がいくつかある。
そこは車も通れない狭さの上、誰が停めたか放置したかわからない無数の自転車が、歩行者の行く手を阻む路地だった。
しかしそんな場所にこそ、夜の街のにぎわいはある。

姫路(2)-30年前に戻った路地裏



姫路で一番人通りが多いのが、JR姫路駅から100mくらいのところだ。
駅に向かう人たちの流れの中、ゆっくり時が流れる、古くからの路地裏もある。

小溝商店街から脇道に入ると…

姫路(1)-お溝の裏手



兵庫県の西部の中心都市「姫路」。
JR姫路駅から姫路城にビル街が建ち並び、繁華街が広がっている。
姫路の主な商店街は、「みゆき通り商店街」と「小溝商店街」で
この二つを中心に賑わっている。

himeji01b.jpg

その小溝商店街の脇に、怪しげな路地裏を発見した。
この細く曲がりくねった路地裏は
2004年に放送されたNHK月曜ドラマ『菊亭八百善の人びと』(宮尾登美子原作)のロケ地にもなった。

三宮生田東門(6)-三角マーケット



三宮はある意味神戸らしいエリアだ。神戸らしさとは、狭いエリアに毛色の違った要素がひしめきあっていることだと僕は思う。
そりゃ洋館に似せた外観の建物が多いとか、山手浜手の文化というものがあるけれど
それ以上に地形の制約がベースになった風景が、神戸らしさを形作っていると思う。

実際、三宮といっても、駅前のビル街、百貨店、センター街、坂の街もあれば、高架下の商店街、飲み屋街、風俗街、そして下町も存在する。しかも、1キロ四方の中で。
神戸の喫茶店のコーヒーの値段のように、千差万別なのだ。

三宮生田東門(5)-ここも北野坂らしい



東門街も奥の方になると、飲み屋と生活の場が混在してくる。
細い分だけ高い谷のように落ち込んだ、L字型の路地にはそんな光景がある。

三宮生田東門(4)-歓楽街の中の商店街



東門街を北に行くと、商店街のような店の並びが見えてきた。
昼ごろに行けば、八百屋や魚屋、喫茶店などが店を開けており、意外な感覚に浸らせてくれる。

飲み屋街の中にいきなり下町の商店街が現れるので、驚かされる上、なにやら謎のヨーロッパ風の建物が遠くに見える。

三宮生田東門(3)-昼カラオケ



三宮駅から北側の道を裏手に入ってすぐ。飲み屋街の路地の一部。
この路地を見せて、神戸、三宮と言っても、信じないだろう。
信じられないなら、googleストリートビューでも見てみるといい。

信憑性の話はさておき、この路地裏だ。
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