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「路地裏から街を見る」 京阪神を中心に、日本各地の路地裏の風景をくまなく歩いて紹介!

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難波(5)-ラブホ街の谷間



南海難波駅の西側には、ラブホテル街が広がっている。
繁華街と違って、夜は危ない臭いがする。
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難波(4)-新歌舞伎座の裏通



南海難波駅前には、つい最近閉館した「新歌舞伎座」という、巨大な城のような劇場があった。
(現在でも建物だけは残っている)

namba04b.jpg

難波駅の北側は、この「新歌舞伎座」を核に、街ができていたという側面もある。
「なんば楽座」という商店街があるが、このいかにも歌舞伎を意識したゲートがそう感じさせてくれる。
今では居酒屋やショットバーなどが多く、難波の裏町的な街になっている。

namba04c.jpg

今回の路地裏は、「新歌舞伎座」の真裏にあるものだ。
まもなく新歌舞伎座は取り壊しになってしまうこの建物の裏で
何が起こっているのだろうか。

難波(3)-ビルの谷間の赤提灯



難波のビッグカメラの向かいに、元々映画館があった。
そこは取り壊しがされて…路地裏が片側だけになりつつあった。

その奥に見えるのは…

難波(2)-厨房への道



難波某所。
人が行き交う通りの真ん中、建物と建物の間のすき間に、路地とも抜け道ともいえる場所を見つけた。
奥に向かって、タイルが続いている。
進んでみよう。

難波(1)-喧噪を離れた路地裏



大阪ミナミの中心地「難波」は、とても賑やかな繁華街だ。
商店街を多くの人が行き交い、パチンコ屋の音や飲食店への呼び込みの声がする
大阪のノイジーな一面を表す街だ。

namba01b.jpg

しかし、一たび路地裏に入ると、そのやかましさは治まって、静かになってくる。
四方を大きな音のするアーケードに囲まれていても、音がほとんどしない場所だってあるくらいだ。
嘘のような静けさを少しのぞいてみよう。
飲食店のスタッフか、ねじり鉢巻きのおじさんが出てきた路地が今回のターゲットだ。

曾根崎(5)-神社と割烹



梅田を代表する神社「お初天神」の裏手は、路地裏が広がっていた。
歓楽街的な路地裏をさらに歩いていると、意外にも落ち着いた小料理屋や居酒屋が多い。

曾根崎(4)-お初天神の裏で



梅田のビル街の谷間に、お初天神(露 天神社)という神社がある。
ここは、近松門左衛門の人形浄瑠璃、『曾根崎心中』のモデルになった実際の心中事件の舞台となった神社で、『曾根崎心中』のヒロイン「お初」の名前を取って、通称「お初天神」と呼ばれている。
実質、ここが曾根崎の中心地なのだ。

石が敷き詰められ、その間を参道が通り、厳かな雰囲気が流れている。

sonezaki04b.jpg

その裏では、路地裏がひしめいている。
神社の社務所の脇道すぐから、この路地裏に迷い込めるのだ。
しかも、居酒屋やバーが集まり、神社のすぐ隣は飲み屋というとんでもない立地になっている。

曾根崎(3)-ごて地蔵通り



梅田の裏手には「ごて地蔵通り」という路地がある。
写真の、手を合わせられているお堂が、「ごて地蔵」というが、名前の由来は不明。
昭和はじめ頃、梅田近辺で謎の災厄が発生したとき、お寺の住職が「地蔵を発掘して祀れば災いが消える」と言ったので、地蔵を発掘して祀ると、みるみるうちに災いが消えたというので、以来地元の人の厚い信仰を受けているという。

しかし、面白いことに、そのすぐ裏は居酒屋やキャバレーなどの歓楽街が広がっており
仏を忘れるくらいの空気が満ちているようだ。
そんな町の路地裏を歩いてみよう。

曾根崎(2)-味のある看板小路



曾根崎はご覧のとおり、飲み屋が密集し、会社帰りのサラリーマンなどの寄り道スポットになっているのだ。

sonezaki02b.jpg

その路地の中に、とりわけ細く、看板が密集している通りがある。
僕は勝手に「看板小路」と名付けている。
速足で通り抜けるにはどこか後ろ髪惹かれる感じがするこの道をゆこう。

曾根崎(1)-取り壊された一角



梅田駅の南側にある「曾根崎」というエリアは、どこか危険な香りがする。
曾根崎心中、曾根崎警察署、お初天神…。
そんな印象のあるエリアに、もう一つどこか危なげな路地裏がある。

「お初天神商店街」を歩いて横道に入ると…
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