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「路地裏から街を見る」 京阪神を中心に、日本各地の路地裏の風景をくまなく歩いて紹介!

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つくられた路地裏のあり方

doutonbori10f.jpg
(道頓堀の裏手にある「浮世小路」。古き良き大阪を再現している。)

このサイトでは「作られた路地裏」と呼ばれる路地裏をいくつか取り上げている。
大阪・道頓堀にある「浮世小路
大阪・堂山町にある「昭和大衆ホルモン梅田東通店(の路地)」を読んでいただいたらわかっていただけると思うが、どう見ても人の生活感や様々な人が商売している様子が見えにくく、一つの企業が計画的に作ったような人工的な臭いがしないだろうか。

そりゃ路地裏は、「つくられた」ものである。
しかし、少しずつ路地に人が集まって徐々に街の形ができていく「自然発生的」なものではなく
初めから路地裏らしい形を演出して作られた「路地裏テーマパーク」のようにつくられているのが
作られた路地裏」である。
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ライダーハウスボーダー-千円で泊まれる静かな相部屋

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ある日、京都に行く用事が2日連続であったので、家に戻ってまた来る電車賃と手間を負担するのが面倒だったので、この「ライダーハウス ボーダー」に泊まることにした。
なんといっても惹かれたのは、京都で一番安いと思われる宿泊料と、バイクや自転車乗りが集まってるというところだ。

京都の千本通りと丸太町通りが交わる場所から北東に行った、日暮通りと椹木町通りが交わったところを少し北に上がったところに、「ボーダー」はある。二条城の北側だ。

遠坂薬局本店-何もかも大正時代のままの空間

toosaka01.jpg

京都府の北部にある綾部市は、下着メーカーのグンゼと、大本教の発祥地として知られている。
静かな駅前の商店街を歩いていると、戦後からずっとあるような外観の薬局がある。
黄色の戸の枠が印象的な薬局の名前は、「遠坂薬局本店」という。
さっそくお邪魔してみよう。

ポップ工芸―工場からインパクト大の立体広告屋!

popkogei01.jpg

大阪府八尾市の、大阪外環状線(国道170号線)を走っていると、町工場の表に謎の人形やオブジェが置かれているのを見かける。
何かを持つ手に、会社のキャラクターっぽいものが…一体何屋だぁ!?

「看板」!?ポップ工芸というらしい。

大菩薩峠―レンガの城の喫茶室はまだまだ未完成

daibosatsu01.jpg

徳島県の徳島市から室戸岬へ向かう国道55号線
そこをひた走り、阿南市を過ぎたあたりで、謎のレンガ造りの建物に遭遇する。

daibosatsu02.jpg

表のガス灯のような街灯といい、黒塗りの外車といい、そして、総レンガ造りの中に、大きく開いたアーチの入り口といい、どこから見ても、「城」だ。

いったい何の建物なのか…

入り口にこう書いてあった。

大菩薩峠

おもちゃのぺんぎん-天井から下までおもちゃのカオス

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近鉄四日市駅前にある「四日市一番街商店街」(三重県四日市市)に、とんでもないおもちゃ屋がある。
おもちゃのぺんぎん」という写真の店だが
写真の時点でもう、今まで見てきたおもちゃ屋と次元が違うことを感じられないだろうか。

昔ながらのおじさんおばさんが営業している店は、商店街によくあるデフォルトとして
店の外に大量に商品がぶら下がっていたり、店の2階からキングサイズのペンギンがこちらを見下ろしてくるのは、日本広しといえど、ここくらいではないだろうか。

penguin02.jpg

早速、あおりアングルで見下ろしてくるペンギンと目線を合わさないように
僕は店に入っていく。
のっけから店には大量のおもちゃが釣り下がってる。
子供向けの戦隊モノおもちゃやパーティーグッズが、高い棚に積まれているどころか
天井からぶら下がっている。

ナイトショップいしづちの謎in和歌山

ishiduchi01.jpg
和歌山県海南市)

和歌山県の中部を走っていると、たまにこんな店を見ることがある。

なんだろ?この「いしづち」という店は?

これは和歌山県内で3店舗くらい見たことがある。
パッと見、コンビニ。
しかし、チェーン店にしてはあまりにもドテッとしすぎている。
店の一つ一つの形が違いすぎるし、「いしづち」の書体が昔風で、ふくろうのロゴがちょっと怖い。
全国チェーンのコンビニに比べ、存在感がありすぎるのだ。

しかも店のジャンルが「ナイトショップ」なのだ。
なんじゃそれ?
和歌山県内にいくつか存在する「いしづち」を追ってみた。

谷町の路地裏と駐車場化(2007-10)

uratanip01.jpg

大阪市の谷町5丁目―谷町筋の道路が地下に潜る手前の場所―は以前
人一人通れるくらいの路地が連なる昔ながらの集落があった。
薄暗く細く生活感あふれる路地は、日本と近いようで遠い、どこかにいるような感覚を覚えたくらいだ。

ところが、中心市街地がその形を変えていく波は、大阪の都心でも起こっていた。
この古い路地が徐々に駐車場へと姿を変え、悲惨な末路をたどるようになっていくのだ。
その様子を、2007年2月、2008年7月、2010年5月の3回に分けて撮影し
駐車場化への経過を追った。
ちなみに、今でもこの路地の姿を見ることができる。

柏島-淡い民家が並ぶダイビングスポット

kasiwajima01.jpg

高知県の南西部といえば、なんといっても足摺岬が有名で、その周辺もあわせて一大観光地となっている。
高知の、いや四国の最南端として足摺が超有名なら、高知最西端の「柏島」という島はあまり知られていないようだ。
一部の人をのぞいては…。

青春18きっぷで里帰りする家族が増えている?

seishun181.jpg

この写真を見て欲しい。

この写真は、2009年12月26日、昼12時すぎのJR山陽本線、「糸崎」駅(広島県三原市)のホームの様子だ。

昼すぎで人があまりいないはずの、乗換え駅には
人がホームの端から端まで列をつくり、次の列車を待っている。


西の、広島や下関のほうへ向かう列車だ。


それにしても、やけに多すぎないか?
彼らがホームに立つ前は、岡山からやってきた鈍行列車に乗り、終点の糸崎で一斉に列車から降りたのだ。
改札口に向かうものは、数えるほどしかいなかった。
しかも、その中には、僕が乗ってきた大阪駅から見たような顔の人もいくらかいた。


彼らは、大阪、いや、さらに遠くからずっと鈍行の列車を乗り継いでやってきているのか?
そして、彼らの向かう先は…
それぞれの故郷なんだろうか?
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