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「路地裏から街を見る」 京阪神を中心に、日本各地の路地裏の風景をくまなく歩いて紹介!

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親不孝通り-バブルの跡は空きビルだらけ

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福岡以外に住んでいて「親不孝通り」(現・親富孝通り)をご存知の方も少なくないだろう。
福岡屈指の歓楽街ながら、近くに予備校が多かったため、「ここに寄り道していく者は親不孝」というような冗談からその名が付いた。
最盛期であるバブル景気の頃は、派手な格好の人が通りを闊歩し、県外から多くの人が集まり、夜明けまでお祭りのような賑わったという。
ところが、バブルが崩壊して、親不孝通りのディスコやクラブから人が遠のき、衰退がはじまる。しかしそれでも福岡指折りの歓楽街であることには変わりはなかった。

そして、2000年代、「親富孝通り」と正式名称を変えて以来は…。
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野島埼-アソコを祀る神社

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2011年、新春、明けましておめでとうございます。

今年も「雪ノ下アゲインスターズ」をよろしくお願いします。

…正月番組飽きた!暇だ暇だという方。
このサイトも初日の出。暇つぶしにお付き合いください。

初日の出にふさわしい場所は…
千葉県、房総半島の先端、「野島崎」。

関東地方の最南端にあり、太平洋を広く見渡せる岬だ。

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見上げれば白い灯台、荒れる海という雄大な自然という環境だが
それに似つかわしくない、あるものが置かれているのだ。

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それは、野島埼の灯台の手前にある、「厳島神社」。
海の安全を守る神様とともに、あるものが祀られているのだが
それがとんでもないものだった…。


[ 2011/01/03 23:57 ] 珍スポット | トラックバック(-) | コメント(0)

雑賀崎-坂の街と船の上から魚を売る市



和歌山市の南部、前回の和歌浦から海岸の一本道をさらに先に進むと
雑賀崎(さいかざき)」という、なんとも景色の素晴らしい場所に出る。
前回の和歌浦は、大半が観光地の開発でその美しさが損なわれてしまったが
雑賀崎はあまり開発がされておらず、風景が残っている。

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そこへ行くまでの集落が、なかなか目を引くものだったので、ここで取り上げたい。
つり橋の向こうにある「雑賀崎」の集落は、山の斜面に沿って
へばりつくように家々が建って密集している。

そしてその中心が漁港となっている、典型的な漁村だ。

取材に行った日には、変わったイベントが行われていたので、これも紹介しよう。

和歌浦-廃墟と旅館のモンテカルロ

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和歌山市の南側の海辺に、「和歌浦(わかのうら、わかうら)」という名所がある。
湾の北側にあたるこの地は、奈良時代からすでに景勝地として名高く
特に明治末期から昭和30年代までは観光客が多く訪れ、日本随一の新婚旅行スポットだった。

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和歌浦は海に面した斜面を道路が走っている。
狭い土地に旅館やホテルなどが立ち並び、その間をグネグネと車道が走る様子は
あたかも、モナコのモンテカルロを彷彿とされるものがある。


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一見、華がある印象だが、それも昭和30年代までの話だ。
それ以降は衰退を続け、今ではその頃を見る陰もない。
過剰になった観光開発は、今、和歌浦にどんな陰を落としているのだろうか…。

桜ノ宮の聖なるラーメン屋はどこへ(混沌の中の聖)

4年ほど前、友人に桜ノ宮におススメのラーメン屋があると連れられ、一緒に行った。

大阪市の桜ノ宮といえば、ご存知ホテル街だ
京橋駅の北西と、桜ノ宮駅の南側にある。
京橋駅からホテル街に分け入る。
狭い路地に不釣合いなプラスチックのホテルの看板や、古めのスナックや小料理屋の縦長な看板が連なり、騒がしく、猥雑な雰囲気をかもし出していた。
そのたいへん俗っぽい空間の中に、ぽつんと、紺ののれんを掛けた小さなラーメン屋が、青白い光を入り口から漏らして佇んでいた。

手結港の可動橋-道路が垂直に…!と思ったら?

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高知県の東部の海岸線。
国道55号線を東に向けて快走――

…と思ったら、ちょwwwこれwwww

道路が街に突き刺さってる!?


通り過ぎるわけにもいかず立ち止まった。

大阪大学吹田キャンパス-工場と都市景観の共存の手がかり?

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大阪大学の吹田キャンパスに行く機会があって、散策していた。
緑地に囲まれ、医学、工学系の校舎が並ぶキャンパスを歩いていると
あることに気がつく。


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学生食堂に面した広場は、授業を終えた学生たちの集まる場所だ。
よく見てみると…

真ん中にデカデカとパイプが走っている。
だけど、まったく邪魔に見えない。
そう、風景にすっかり溶け込んでいるのだ。


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普段工場や工業施設などは、都市の景観を損なうということで
景観にうるさい人にはあまり好かれるものではなかった。

町工場、スクラップ場、工事現場、タンク、プラント、ガレージ…
同じような様式の建物に統一され、整然とした都市景観でも、工業的なものが入ると
たちまちミスマッチが起こり、台無しになってしまうからだ。

ところが、工業的な要素が主役となる大阪大学の景観は
工業的な景観でも、不思議と乱れた景観にならないのだ。

庵治-セカチュー前面に出しすぎで、恥ずかしい

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市町村合併で高松市になった、香川県庵治町。
高松市から15キロ離れた鄙びた漁村。
言わずと知れた映画『世界の中心で、愛をさけぶ』涙がちょちょ切れるお芝居のロケ地として知られている。
純愛ブームの金字塔といわれた映画の大ヒットによって、2004年以降
「ロケ地めぐり」として庵治を訪れる人が増えたので
『セカチュー』のロケ地という触れ込みで町おこしをしているのである。

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ところが、その町おこし
少々おかしなことになっている。

まずは幹線道路から庵治へ向かう案内板…。

『世界の中心で、愛をさけぶ』映画ロケ地


と、デカデカと書かれている。

さすがにここまでデカイと恥ずかしくならないだろうか?

神島(4)-金をまき散らす祭

三重県鳥羽市「神島」

1月7日の昼、某在阪局で放送された昼のワイドショーで、
この島で毎年1月4日に行われる、奇祭が放送された。

それは、公民館のベランダから、下に向かってお金をばら撒くというものだ。
5円玉や10円玉を、節分の豆のように大量に撒き、中には1千円や1万円の札も落とすのだ。
もちろん、拾う人たちは必死そのものだ。
ともかくその様子を、写真付きでお届けしよう。

神島(2)-祭の前は島に人があふれる

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伊勢湾にぽつりと浮かぶ孤島「神島」。
船を降りると、建物が狭い路地にひしめいているが
そこから離れた島の裏はどうなっているのだろうか。

歩いてみることにした。
細い、あまり舗装されていない道を歩いていくと…。
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