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「路地裏から街を見る」 京阪神を中心に、日本各地の路地裏の風景をくまなく歩いて紹介!

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野島埼-アソコを祀る神社

nojima01.jpg

2011年、新春、明けましておめでとうございます。

今年も「雪ノ下アゲインスターズ」をよろしくお願いします。

…正月番組飽きた!暇だ暇だという方。
このサイトも初日の出。暇つぶしにお付き合いください。

初日の出にふさわしい場所は…
千葉県、房総半島の先端、「野島崎」。

関東地方の最南端にあり、太平洋を広く見渡せる岬だ。

nojima02.jpg

見上げれば白い灯台、荒れる海という雄大な自然という環境だが
それに似つかわしくない、あるものが置かれているのだ。

nojima03.jpg

それは、野島埼の灯台の手前にある、「厳島神社」。
海の安全を守る神様とともに、あるものが祀られているのだが
それがとんでもないものだった…。


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[ 2011/01/03 23:57 ] 珍スポット | トラックバック(-) | コメント(0)

手結港の可動橋-道路が垂直に…!と思ったら?

teihanebasi01.jpg

高知県の東部の海岸線。
国道55号線を東に向けて快走――

…と思ったら、ちょwwwこれwwww

道路が街に突き刺さってる!?


通り過ぎるわけにもいかず立ち止まった。

神島(4)-金をまき散らす祭

三重県鳥羽市「神島」

1月7日の昼、某在阪局で放送された昼のワイドショーで、
この島で毎年1月4日に行われる、奇祭が放送された。

それは、公民館のベランダから、下に向かってお金をばら撒くというものだ。
5円玉や10円玉を、節分の豆のように大量に撒き、中には1千円や1万円の札も落とすのだ。
もちろん、拾う人たちは必死そのものだ。
ともかくその様子を、写真付きでお届けしよう。

日田のツッコミどころ満載バス停(2)

(日田のツッコミどころ満載バス停レポートです。前編を読むともっと楽しめますので、ぜひこちらも!)

htbs20.jpg

大分県の山間部・日田地方には、おかしなバス停が数多く存在する。

このように軒先のバス停の標柱がぶら下がっていたり
民家や店の壁に貼り付けてあったり、とんでもなくボロボロだったり

ツッコミどころ満載のオンパレードだ。

日田バス・「」バス停)

日田のツッコミどころ満載バス停(1)

htbs01.jpg

ある冬の日、福岡の友人に大分県の山間部にある「日田」という街に連れていっていただいた。
なんでも、日田に常識から外れた変わったバス停が多くあるという話を聞き、それを見せていただくことになったのだ。

日田という街は大分県だが、海側の大分や別府あたりとはかなり趣きが違う。
大分県の端にあり、山に囲まれて、独立した文化や商圏だ。
久留米や佐賀まで流れる筑後川が通っているためか、福岡県筑後地方との結びつきが強い。
さらに、大分自動車道が通り福岡へのアクセスがよく、福岡県筑豊地方からJR「日田彦山線」が通るので、福岡県のあらゆる方面と結びついている。そして阿蘇にも近い。
逆に大分市から約80キロもあり遠いのだ。
福岡と日田を結ぶ高速バスは、1日50往復もある。それだけ福岡との結びつきが強いのだ。

そんな場所にあるからこそ、日田という街は独特の文化ができた気がする。
たとえば、日田駅前で「プノンペンラーメン」という謎のラーメンが出てきたり
鶏の足を甘辛く煮て食べる食文化があったり
変わった文化がことごとくあるのが日田という場所だ。

そして今回、ツッコミどころ満載のバス停が、日田に集中しているという話を聞いて、その場所まで連れて行っていただいた!

高千穂峡のトイレの張り紙

toir01.jpg

宮崎県の山奥にある渓谷「高千穂峡」は、日本神話の発祥の地といわれる。
「天孫降臨」の地として、その神々しさから、東国原宮崎県知事が、最も観光地としてアピールし
ここ数年で飛躍的に観光地化した場所である。

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その観光地のトイレには…
笑える張り紙がある。

榊とは いつの時日に 植えそめて 天岩戸の 口と定めし
(高千穂峡周辺トイレを守る会)

高千穂で今も行われる、「高千穂岩戸神楽」という神事のときに詠まれる歌だが

でも、なんでこんなトイレにまで?


さらに…

toir04.jpg

急ぐとも 慌てずそっと 手を添えて 外に漏らすな 松茸の露
(高千穂峡周辺トイレを守る会)

松茸の露て!!(笑)
この歌の後に詠むと、不思議と雅だが
このオブラートの包み具合が笑える。

トイレを守る会は、ストレートに「便器の外におしっこ飛ばすな!」と
聞いてもらえなさそうな決まり文句を並べるでもなく
こんな雅な短歌にくるんで、笑わせつつメッセージを伝えている。

インパクトがあって、後々まで覚えてしまう。
(飛び散りが減ったかどうかは不明)

toir03.jpg

君のは、そんなに長くない、もうちょっと前へ。
(高千穂峡周辺トイ……以下同文)


黙らっしゃい、悪かったね!(苦笑)
…と、男のメンツをプチ傷つけつつ、飛び散り抑制を訴えているのだ。

こりゃちょいストレートだな。
もはや短歌の五七五七七リズムじゃねぇし。


他にも…
長い鼻のゾウのイラストの両脇に
「一歩前 君のは、こんなに長くない!」
の上に、なぜか鳥居があり「大河の一滴」と書かれているパターンもあるそうだ。


たまにトイレで見かける
急ぐとも 外に漏らすな 吉野山 桜の花も 散れば汚し」(男性版)
ほとばしる 磯のあわびに 潮香る 決して漏らすな 羽衣の露」(女性版)
の歌の変形バージョンだろうか。

人のたくさん訪れる観光地から、こんな日本的な美意識を伝えていって欲しい。

佐々波港岸壁美術館-堤防に絵画が集結!

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能登半島の東部、七尾と氷見・高岡を海に沿って結ぶ国道160号線を走っていると…
漁港の堤防に、なにやら絵画が…。

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何の変哲もない漁港なのに、あっちにもこっちにも、見たことのある絵画が飾られている。
これはいったい?

鬼ヶ城-鬼の手がかかった四次元空間


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紀伊半島の東、陸の孤島といわれた南紀、三重県熊野市の地図をぼんやり眺めてると、「鬼ヶ城」という気になる場所があった。
ホントに鬼が作ったおどろおどろしい城なのかと想像を膨らませているうちに確かめたくなって、実際に行ってみると、予想以上にとんでもないところだった。

写真を見ればわかる。
岩に波が長い年月をかけて浸食し、穴ぼこ模様や鍾乳石のような砂岩
そして、岩がばっくりと割れてしまったりと、
あまりにも原始的でワイルドな自然の姿を見せつけてくれる。
まさに、鬼が住んでいて、要塞のように守られているような場所だ。
その場所は方向や上下の感覚でさえ忘れてしまうくらいにブッ飛んでいる。
おそらく今まで僕が見た中で、最も自然と造形の驚異を覚えた場所だ。
是非行ってもらいたい。

白水峡・蓬莱峡-有馬温泉の隣の不毛地帯?

shky01.jpg

西宮から有馬温泉に抜ける山道の途中に、このような、岩肌が露出した、木が一本も生えていないような奇妙な風景が現れる。
岩を切り出したり伐採でこうなったのか?と思いきや
実は天然の風景。白い花崗岩が、草や木を寄せ付けず不自然な風景を作っている。

奈良の謎の巨大工場-三和澱粉工業

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大和の国の、橿原付近の広い平野に、やたら大きい謎の工場が、存在感たっぷりに座っている。
それは、橿原方面のバイパスからやたら目立って見え、しかも無骨なタンクのようなものがいくつも集まっていて、SFに出てくるような都市を思わせる風貌をしている、周囲の風景から浮きまくった存在だ。

その正体は…、「三和澱粉工業」。
いったい何者だ?と思われていたその場所に、大接近してみる。
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