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「路地裏から街を見る」 京阪神を中心に、日本各地の路地裏の風景をくまなく歩いて紹介!

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ライダーハウスボーダー-千円で泊まれる静かな相部屋

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ある日、京都に行く用事が2日連続であったので、家に戻ってまた来る電車賃と手間を負担するのが面倒だったので、この「ライダーハウス ボーダー」に泊まることにした。
なんといっても惹かれたのは、京都で一番安いと思われる宿泊料と、バイクや自転車乗りが集まってるというところだ。

京都の千本通りと丸太町通りが交わる場所から北東に行った、日暮通りと椹木町通りが交わったところを少し北に上がったところに、「ボーダー」はある。二条城の北側だ。
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青春18きっぷで里帰りする家族が増えている?

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この写真を見て欲しい。

この写真は、2009年12月26日、昼12時すぎのJR山陽本線、「糸崎」駅(広島県三原市)のホームの様子だ。

昼すぎで人があまりいないはずの、乗換え駅には
人がホームの端から端まで列をつくり、次の列車を待っている。


西の、広島や下関のほうへ向かう列車だ。


それにしても、やけに多すぎないか?
彼らがホームに立つ前は、岡山からやってきた鈍行列車に乗り、終点の糸崎で一斉に列車から降りたのだ。
改札口に向かうものは、数えるほどしかいなかった。
しかも、その中には、僕が乗ってきた大阪駅から見たような顔の人もいくらかいた。


彼らは、大阪、いや、さらに遠くからずっと鈍行の列車を乗り継いでやってきているのか?
そして、彼らの向かう先は…
それぞれの故郷なんだろうか?

ライダーハウスひるがお-徳島の海亀が来る町の宿

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徳島県の太平洋側。
美波町(旧日和佐町)に、バイク乗りたちのための宿・ライダーハウスがある。

ライダーハウスひるがお」。
徳島から約40km離れた静かな町に、1泊2600円の宿は条件がなかなかいいようだ。

ホテルエコ道後-旅館を改装した気楽なドミトリー

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道後温泉といえば、言わずと知れた愛媛県松山の温泉街だ。
高いホテルから安いホテルまであるが、「安宿」と呼べるような宿は最近まで存在しなかった。

そこに2008年11月に突如現れたのが、廃業した旅館を改装した
ホテルエコ道後」だ。

宿泊費は、2300円(1泊)。
寝袋持参だと、なんと1980円になる!!

しまなみ海道(2)-原付・自転車ルートで見た風景

「しまなみ海道」原付・自転車ルートでは、高速道路で味わえない島の様子をゆっくり見て回ることができるメリットがある。
煩雑ともいえるくらいスローな旅は、向島、因島、生口島、大三島、伯方島、大島の順に進んでいく。



★因島★

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午後4時に広島県の尾道を出発し、尾道大橋を渡り、向島の中の一般道(前回参照)を走り、因島大橋を渡って、2つめの島・因島にたどり着く。

今は尾道市だが、数年前までは因島で一つの市(因島市)だった。
島は、起伏のある風景に、地面に黒ビニールを敷いた畑や、ねぎ畑が目立つ。
遠くに造船所のクレーンが見える。

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島の市街地。
道沿いのチェーン店が立ち並ぶ風景は、どこも同じだ。
しまなみ海道のどの島にも、コンビニはある。
瀬戸内の島とはいえ、現代化しているのが実情だ。

しまなみ海道を原付・自転車で渡ると…(1)

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しまなみ海道」といえば、本州と四国を結ぶ、瀬戸内海にかかる橋だ。
橋はいくつもの島の上を通る高速道路となっている。

高速道路は車と125cc以上のバイクしか乗れないので、しまなみ海道を原付や自転車や歩いて渡ることができない…。

…と思ったら、実は渡れるのだ。


ある裏技を駆使すれば…。

電車の連結部は小旅行な空間(関西私鉄編)

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電車に乗っていると、こんな光景を目にしないだろうか?

形の違う電車と電車が連結されて走っている光景を。

別の電車がつながって走っているとき、電車の車掌だけの空間だった場所は…

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こんな風に、誰でも入れる空間となる。

人が一人二人入れる空間は、日常的には電車に乗る人が座席がいっぱいだから人がいたり
買い物の荷物がいっぱいの人がこの空間にいたり
この空間で外の風景をながめていたり
あるいは一人の空間になったり

日常的なようで非日常な空間でもあり
時には広がるイメージをどこかへ旅立たせてくれるような、小旅行な空間だ。


関西の大手私鉄の小旅行な空間を取り上げてみよう。

ホテルサンプラザ-カップルでも2400円で泊まれる宿

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今も昔も「ドヤ」と日雇い労働者の街、最近はバックパッカーが世界中から集まる街
大阪市西成区の「釜ヶ崎」。
安宿が数十軒も連なり、「なにわのカオサン」と称される、JR新今宮駅付近に
ホテル サンプラザ」はある。

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釜ヶ崎の安宿は、どこも安い。
上は2500円から、下はなんと500円まである。

そしてサンプラザでは、シングルが1800~2000円、ダブルが2400円、ツインが2800円と
釜ヶ崎価格としては高めだが
この宿の売りは、2人で一部屋に泊まると、2400円なのだ。

カップルで2400円!!
ラブホに行くにもずっと安いし
カラオケのフリータイムでオールするよりずっとまったりできるじゃないか!

千寿荘-能登島は安宿パラダイスか?

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能登半島の玄関口、七尾市や和倉温泉は旅館やホテルが多いものの、値段が安くはない。
ところが、和倉温泉から長い橋を渡って、「能登島」という島に行くと…安宿が多くなる。

能登島で一番、いや、能登半島でおそらく一番安い宿が、「千寿荘」である。
宿泊料金は素泊まりで、2100円。

鹿児島ライダーハウスたるみず-1000円宿に「沈没!」

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鹿児島県垂水市。
桜島のふもとにある港町の中心地(※写真)に、様々な旅人が集結する宿がある。

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それが、「鹿児島ライダーハウス たるみず」である。
ライダーハウスはその名の通り、バイクに乗る人を対象にした宿泊施設だが
ライダー以外にも、車やチャリダー(自転車)やバックパッカー(徒歩)などの旅人も大歓迎である。
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