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「路地裏から街を見る」 京阪神を中心に、日本各地の路地裏の風景をくまなく歩いて紹介!

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高松(12)-家の形に生えたツタ



町はたくさんの空間の集合体だ。
賑やかで猥雑な市街地が、10mも道を進めば一変する。
高松の飲み屋街から隠れるように細道を行けば…
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谷町(2)-昭和のカフェバー、ポコペン



谷町6丁目の奥にある路地は入り組んでいる。
谷町筋から一つ裏手にある、ギャラリーやカフェが点在する通りに、この路地裏は面している。

烏丸(5)-町家と飲み屋



烏丸の路地裏は、市街地の裏手のもう一つの街だ。
細い路地を歩いていると、もう一つの街が見えてくる。

烏丸(2)-京の生活感



烏丸という街は、すぐ裏に入れば京都の生活感にアクセスできる。
市街地の真ん中とは思えない風景。
裸電球の街灯の向こうに…

烏丸(1)-駐輪場の奥は



京都の市街地「烏丸」は、アーケード街のある「河原町」と違い、やや裏手の印象がある。
狭い通りにオサレな若者向けの店が並ぶ一方で、古くからの町家や洋風建築が点在する。
その混在した感覚が、文化的感覚を刺激し、大衆的な河原町より洒落た印象の街になっている。

しかし、その裏手は生活の場。人々が行きかう脇で、京都の人の日常生活があるのだ。
烏丸の路地裏が映す京都はどのような姿だろうか。

祇園(10)-再び四条通沿い



また四条通りかよっ!と思った人、祇園の四条通り沿いはメインストリートだが、同時に裏路地への入り口となっている。
それも無数の路地裏が存在しており、一つ一つ違った世界があるのだ。
四条通の最後は、この名もない路地裏から。

「TEA LOUNGE 炭火焙煎珈琲 ⇒」という、コーヒーか紅茶かはっきりしない入り口から始まる。

祇園(9)-末吉町一番小路



四条通から離れて、祇園の飲み屋街の中をぶらぶら歩いていると、町家の脇に路地裏の入り口を発見する。
その名は「末吉町一番小路」だ。

なんと、入口は「貸し店舗」と書かれた町家だ。

祇園(6)-ぎをん小路



祇園の四条通に面する路地裏シリーズ。
次は「ぎをん小路」だ。
「十九番路地」ともいわれる。

自転車が辛うじて入れるくらいの狭さの道には…

祇園(5)



四条通沿いにいくつか走る細い路地の一つ。

四条通から路地裏へは、多くは建物の下をくぐって入ることになる。

祇園(4)-十四番小路




河原町から四条通の片側アーケードを通って、八坂神社へ行ったことがある人は気がついただろうか。
祇園の四条通沿い(北側)には、細い路地がたくさん通っていることを。

今回紹介する「十四番小路」もその一つだ。
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