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「路地裏から街を見る」 京阪神を中心に、日本各地の路地裏の風景をくまなく歩いて紹介!

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高松(13)-エルパセオ



高松の歓楽街、「古馬場町」。
歓楽街といえば水商売が集まるビルだが、そこにも路地裏は存在する。

そのビルの名は「エルパセオ」。
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高松(10)-路地裏の赤提灯



高松の中心街の一つ「瓦町」は、なぜか裏町感が強い。サブカル街的な一面もあれば、アーケードの裏が歓楽街になっており、丸亀町あたりと比べて、華には欠けるが、雑多なカルチャーが発生している場所だ。
アーケードの裏は、ひっそりした雑居ビルに飲み屋などが混じってくる。
その路地裏は…

高松(4)-緑の迷路



高松の路地裏神社「華下八幡宮」の周囲は、迷路のように入り組んでいる。

写真では、神社の参道とさい銭箱、神社のノボリが写っているが
その脇は既に焼き鳥屋の板ばりと煙突が現れる。

高松(3)-中庭とトイレ



前回の「華下八幡宮」の脇には、まだまだ路地裏が密集している。
神社を中心とした街なのに、なぜか飲み屋やキャバレーが集まっているのだ。

高松(2)-華下八幡宮



高松の商店街は進化している。
高い天井のアーケードに、ミラノのガレリアの現代版のようなドームが空を覆う、「丸亀町」アーケードと、非常に未来的である。

takamatsu02b.jpg

その一方で、裏手はかなり昔ながらのものが多く、謎めいた路地がいたるところにある。
丸亀町のドームから東に歩いていると、フェリー通りの手前で
昔ながらの横丁が現れる。
石畳が続いているのは鳥居の方向だ。

高松(1)-片原町駅裏の歓楽街



高松は実に細い路地の多い街だ。
市街地の道を歩けば、細い道はすぐ見つかる。
多すぎて1日じゃ回れないくらいだが、その内から厳選したものをお送りしよう。

takamatsu01b.jpg

ことでんの「片原町」駅から裏に入ったところにある路地裏が、これまた濃いながらも寂れた感じがある。

小倉(5)-新旦過飲食街



小倉の台所「旦過市場」といえば、古くからの市場の姿を現代に残す、とんでもない場所だ。

kokura05a.jpg

その裏側には、「新旦過飲食街」という路地裏街がある。
アーケードの脇を進んでいくと…

小倉(3)-スナック街のテラス



小倉駅の西側、京町あたりのいかがわしい路地裏。
萌え看板がいざなう怪しい店の脇道は、表の店より深く怪しかった。

宇都宮(7)-江野町横丁



宇都宮の繁華街、オリオン通りの裏手は、ソープ街になっており、7,80年代の看板が建ち並び、店の前には黒服の男が立ち、カメラを回したら裏社会の男にとっ捕まりそうな空気が流れ、殺伐としている。

utsunomiya07g.jpg

その中で、前回紹介した「江野町横丁」のソープ裏口の路地から、分かれ道があったので紹介しよう。
こちらは前回の「魔窟」というより「夢の跡」といった感じだ。

宇都宮(6)-オリオン通りの裏はソープ街!?

utsunomiya07a.jpg

宇都宮のメインストリートは、「オリオン通り」という。
多くの老若男女が行き交う、随一の商店街だ。
しかし、何食わぬ顔で人が行き交うこの一角の裏手では…

utsunomiya07b.jpg

古くからのソープ街がうごめいているのだ。
昭和の人がイメージする豪華さを感じさせる、「貴賓館」や「VIP」の書体の看板が並ぶ。
そう。ここが「江野町」と呼ばれる一角だ。
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