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「路地裏から街を見る」 京阪神を中心に、日本各地の路地裏の風景をくまなく歩いて紹介!

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高松(12)-家の形に生えたツタ



町はたくさんの空間の集合体だ。
賑やかで猥雑な市街地が、10mも道を進めば一変する。
高松の飲み屋街から隠れるように細道を行けば…
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高松(2)-華下八幡宮



高松の商店街は進化している。
高い天井のアーケードに、ミラノのガレリアの現代版のようなドームが空を覆う、「丸亀町」アーケードと、非常に未来的である。

takamatsu02b.jpg

その一方で、裏手はかなり昔ながらのものが多く、謎めいた路地がいたるところにある。
丸亀町のドームから東に歩いていると、フェリー通りの手前で
昔ながらの横丁が現れる。
石畳が続いているのは鳥居の方向だ。

姫路(4)-山陽姫路駅高架のカラフル飲み屋街



姫路には二つの大きな駅がある。
JRの姫路駅、そして、山陽電鉄の姫路駅だ。
姫路から神戸まで走り、そこから阪神電鉄を通って梅田まで走る、「直通特急」の登場で、JRと山陽・阪神は熾烈な競争をしている。

山陽姫路駅から、高架下を100mほど歩いたところに、色とりどりの壁の飲み屋街が存在する。

久留米(11)-浮世小路



久留米の歓楽街「日吉町」。
飲み屋やバーが建ち並ぶ街に、ひっそりと路地裏がある。

kurume10b.jpg

浮世小路」という路地裏。
小さいゲートが、日吉町の中でも別世界な雰囲気を漂わせている。

久留米(8)-嵐が通った後のような路地裏



久留米の六ツ門、そして前回の「新世界」の近くに、もう一つ危なげな路地裏がある。

一見、古びたアーケードのようだがよく見ると…

京橋(2)-さくら通りの怪しいラブホ(後)

kyobashi02a.jpg

前回、京橋の「さくら通り」という裏手を歩いてきた。
怪しいタイル張りの飲み屋ビルが現れその先は…

古いラブホ街になっていた。

京橋(1)-さくら通りの怪しいタイルビル(前)



グランシャトーのCM、「♪京橋はええとこだっせ グランシャトーがおまっせ」でおなじみの京橋は、大阪の中で特に場末感の強い場所としてみられている。
中華料理からキャバレーまであるレジャービル、「グランシャトー」を中心に、ネオンの輝くキャバレーや風俗店が軒を連ね、その存在感は、千日前に引けを取らないくらいだ。

kyobashi01b.jpg

そんな町の路地裏は、まさにディープという言葉が似合う。
僕は路地裏の見つけにくさやヤバさを「深度」で表しているが
その言葉をもっとも表している場所が、京橋の路地裏なのだ。

kyobashi01c.jpg

その第一弾は、「さくら通り」だ。
グランシャトーの通りの裏側にあり、水商売の店が密集しているので、京橋一ディープな場所である。
今回は、2回に分けてお送りする。

三宮生田東門(4)-歓楽街の中の商店街



東門街を北に行くと、商店街のような店の並びが見えてきた。
昼ごろに行けば、八百屋や魚屋、喫茶店などが店を開けており、意外な感覚に浸らせてくれる。

飲み屋街の中にいきなり下町の商店街が現れるので、驚かされる上、なにやら謎のヨーロッパ風の建物が遠くに見える。

津(2)-大門商店街(北)

tsu02a.jpg

前回の記事で、津の中心街に怪しげなビルがあるという記事を書いた。
しかし、その正体は、商店街だったのだ。

ご覧のように立派な入り口があり、商店街としか思えない。

津(1)-大門商店街(南)



東海地方の路地裏を取り上げるときに、なぜ名古屋じゃなくて津が先なの?という意見があるだろう。

名古屋のような大都市よりも、見てもらいたい路地裏が、三重県の県庁所在地、津にはある。

中心市街地の「大門」は、百貨店やビルが集まる繁華街で、幅50mもあろうかという、広い広い国道が中心を通っている。
だだっ広い道ばかりで、路地裏なんてあるのかと思えてくる。

tsu01b.jpg

中心の「だいたてアーケード街」から少し離れた場所は、飲み屋街となっている。
昼の街のアーケードとうって変わって、夜の街は日が暮れてから徐々に明かりが灯る。

tsu01c.jpg

その中心地に、ひときわ怪しげなビルがある。
歓楽街によくある雑居ビルの谷間に、なぜか飲食街の入り口がある。
その姿は…
想像を絶するものだった。
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