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「路地裏から街を見る」 京阪神を中心に、日本各地の路地裏の風景をくまなく歩いて紹介!

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久留米(12)-日吉村



久留米の商店街の北側を歩いていると、「日吉村」と書かれた商店街が現れる。

正式には「日吉市場」といわれるが、「小路」でもなければ「横丁」でもない。
「村」なのだ。
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久留米(7)-「新世界」は終わる世界か?



前々回前回と、久留米の市街地のど真ん中にある路地裏「新世界」を紹介してきた。
この記事を読んできて、筆者があるものに触れていないことに違和感を持った人も多いだろう。

久留米(6)-新世界のままで時が止まってる



久留米の路地裏、「新世界」は、久留米の大きな商店街、ビル街に比べればそれは、新境地だ。
時が止まったように、昭和の路地裏がそのまま残っている。

遠くにそびえたつホテルの搭屋看板が、これまた時代を感じさせる。

久留米(5)-「新世界」という名の懐かしい路地裏

kurume06a.jpg

久留米の中心市街地、「六ッ門」(むつもん)。
「くるめりあ」(旧ダイエー)や「井筒屋」(現在は跡地は空地)という百貨店があり、久留米で最も華やかな一角だった。

その繁華街の、百貨店の目の前に…

kurume06b.jpg

このようなカオスな路地裏があるのだ。
地元の人はここを、「新世界」と呼ぶ。

京橋(2)-さくら通りの怪しいラブホ(後)

kyobashi02a.jpg

前回、京橋の「さくら通り」という裏手を歩いてきた。
怪しいタイル張りの飲み屋ビルが現れその先は…

古いラブホ街になっていた。

京橋(1)-さくら通りの怪しいタイルビル(前)



グランシャトーのCM、「♪京橋はええとこだっせ グランシャトーがおまっせ」でおなじみの京橋は、大阪の中で特に場末感の強い場所としてみられている。
中華料理からキャバレーまであるレジャービル、「グランシャトー」を中心に、ネオンの輝くキャバレーや風俗店が軒を連ね、その存在感は、千日前に引けを取らないくらいだ。

kyobashi01b.jpg

そんな町の路地裏は、まさにディープという言葉が似合う。
僕は路地裏の見つけにくさやヤバさを「深度」で表しているが
その言葉をもっとも表している場所が、京橋の路地裏なのだ。

kyobashi01c.jpg

その第一弾は、「さくら通り」だ。
グランシャトーの通りの裏側にあり、水商売の店が密集しているので、京橋一ディープな場所である。
今回は、2回に分けてお送りする。

道頓堀(3)-世情け横丁



人で賑わう難波のビッグカメラから、千日前通りを渡って北に進んだあたりの路地は、変わった路地が多い。

今回紹介するのは、「世情け横丁」という細く暗い、わずか20mしかない路地なのに、大阪有数の濃さの路地裏がある。
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