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「路地裏から街を見る」 京阪神を中心に、日本各地の路地裏の風景をくまなく歩いて紹介!

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戸尾市場・京町-佐世保の脇の市場は香港みたいだ

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佐世保の中心街「四ヶ町アーケード」のすぐ脇に、戦後の雰囲気を色濃く残しつつ、どこかアジアな匂いのする市場がある。
戸尾市場(とのおいちば)」といって、戦後から佐世保の台所だった。
しかしこの市場、ファッショナブルな四ヶ町アーケードのすぐ横に位置している。
しかも、生活感がフルにむき出しで、タダモノでない空気を放っているのである。

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その脇にある「トンネル横丁」は、なんと防空壕を利用したアーケード
防空壕に一店舗ずつきれいに収まっている。
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佐世保アーケード(3)-坂と軍港の街

(佐世保アーケードレポートの第3回目です。初めての方は、その①からお読みいただくことをおススメします。)



前回、前々回と佐世保の街のメインストリートで、商店街はシャッター通り対策で成功した一方、商店街の中でも格差があるということを紹介してきた。
今回はそこから離れて、佐世保の街を取り巻いているものを見に行こう。

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長崎県は、隠れキリシタン文化の影響か、このような「天主堂」と呼ばれる立派なキリスト教会が多い。
これは佐世保の中心街に建つ三浦町天主堂」。
日本では珍しい、西洋のゴシック風の本格的な教会。

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全国的にも有名になった「佐世保バーガー」は、この街ではたくさんの店がある。
アメリカンな感じの店から落ち着いた喫茶店、レストランまで、店によって様々な味やサイズの佐世保バーガーがある。
このサイトを見ればその違いは一目瞭然である。

なお、佐世保はハンバーガーが日本にはじめて上陸した地。
ハンバーガーは佐世保で独自のアレンジをされ、佐世保伝統の味として親しまれてきた。

佐世保の街からすぐデカイ造船場!-佐世保重工業

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佐世保の街から少し車を走らせれば、高台の上から巨大な船を作っている現場が見える。
佐世保重工業」という企業の造船所である。
SSKバイパス(SSKは佐世保重工業の前身、佐世保船舶工業の頭文字。)
こから巨大なクレーンが見える。

佐世保アーケード(2)-コンパクトシティだけどどうよ?

(佐世保レポートその②です。初めての方は「その①」からお読みいただくとさらに楽しめます。)

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(人が行き交う中、リヤカーで梨を売っているおばさん。おばさんの周りに座って休む人も現れた。)

長崎県佐世保市の中心市街地「四ヶ町アーケード」は、全国的に「シャッター通り」の商店街が増えている中で、数少ないシャッター通り対策で成功を収めている場所である。
この町では何が行われているのか、実際に歩いて探ってみることにした。

南九十九島-佐世保の近くに広がる島宇宙

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佐世保の街からトンネルをくぐればすぐ、山道を登ったところから、「九十九島」(くじゅうくしま)という海域が見える。

その名の通り、島が九十九もあるくらいに多く見ることができ、それがごく狭い海域にたくさんの島が浮いているのだ。
なお、九十九島は、北と南があり、「北九十九島」は佐々浦から平戸にかけての海域で
南九十九島」はこの写真、佐世保近辺の海域のことを指す。

佐世保アーケード(1)-九州で2番目に賑う街

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地方都市の商店街や市街地から人(特に若者)が流出し、衰退しているのは、どこへ行っても同じようになってしまった。
だけれど、その流れをどうにか食い止めようとして何かをしている人は、全国いたるところにいるというのもまた流れ…。

その中で賑っている商店街として成功している街が、西日本の果ての地にある。
長崎県佐世保市だ。

この写真のように、平日の昼でも人がたくさん歩いているほどの人通り。
さぞかし休日はもっとギュウギュウだろう。
九州を旅して、様々な地方都市を回ったが、その賑わいは北九州、鹿児島、熊本、長崎を凌ぐ、九州で2番目くらいだと僕は思っている。

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平地が少ない、山と海に囲まれ、坂や曲がりくねった道が多い、米軍の港とハウステンボスがある街に、いったい何が起こっているのだろう。

佐世保ライダーハウス-温泉にも入れるトレーラー宿

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長崎県佐世保市のハウステンボスから国道202号線をさらに南に行ったところに、ライダーハウスはある。
その名は「佐世保ライダーハウス」。
文字通りバイクで来た客のみに向けて営業している宿で、1500円で宿泊できる。

宿はキャンピングカーを改造して、内装を部屋のようにしてある。
尚、ドア付近にあるのは、ゲタ箱と玄関マットである。(笑)

ちなみに、となりに2号車もあり、某宮崎さんのアニメに出てきたアニマルなバスの塗装がされている。

長崎とは思えない赤土地帯

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長崎県は、県の大半が山がちで、そのため道路は起伏に富み、カーブだらけで、緑が多い。
平地が少なく居住地域が限られているというのが特徴で、他の県と大分違っている。

ところが、その長崎県の地形の中で、異色の場所がある。
それは、長崎から雲仙を結び、長崎の半島を南岸沿いに走る国道251号線を走っていると見える。

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見ての通り、木が茂っていない、それどころか、土が真っ赤な畑が続く場所である。
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