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「路地裏から街を見る」 京阪神を中心に、日本各地の路地裏の風景をくまなく歩いて紹介!

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曾根崎(3)-ごて地蔵通り



梅田の裏手には「ごて地蔵通り」という路地がある。
写真の、手を合わせられているお堂が、「ごて地蔵」というが、名前の由来は不明。
昭和はじめ頃、梅田近辺で謎の災厄が発生したとき、お寺の住職が「地蔵を発掘して祀れば災いが消える」と言ったので、地蔵を発掘して祀ると、みるみるうちに災いが消えたというので、以来地元の人の厚い信仰を受けているという。

しかし、面白いことに、そのすぐ裏は居酒屋やキャバレーなどの歓楽街が広がっており
仏を忘れるくらいの空気が満ちているようだ。
そんな町の路地裏を歩いてみよう。
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京橋(4)-立ち飲み天国



kyobashi04b.jpg


京橋駅からまっすぐ東に行った道(アーケードではない)を行くと、その路地に出る。
メイド喫茶などをすっ飛ばして歩くこの路地。
賑やかさには欠けるが、こういうところにこそ、穴場というものがあるのが京橋だ。

京橋(3)-太っ腹な屋外立ち飲み屋

kyobashi03a.jpg

京橋駅からダイエーに向かう通り。
京橋といえばここと思う人も多いだろう。
そこから駅前広場に行かず、JRの高架下をくぐろう。

kyobashi03b.jpg

JR京橋駅の高架下。下から環状線のホームが丸見えだ。
その先には…

三宮生田東門(3)-昼カラオケ



三宮駅から北側の道を裏手に入ってすぐ。飲み屋街の路地の一部。
この路地を見せて、神戸、三宮と言っても、信じないだろう。
信じられないなら、googleストリートビューでも見てみるといい。

信憑性の話はさておき、この路地裏だ。

津(5)-都市の生活感



津という街は、中心市街地にたくさんの車が行きかう幹線道路沿いの風景と、商店街や裏町という街の風景が同居する不思議な町だ。
街中に国道23号線という、片面4車線というとてつもなく広い道路が走り、ビル街の間がだだっ広く間延びした印象を与えている反面
商店街の裏側は、人がすれ違って通り過ぎるのにも苦労するような細い路地裏がたくさんあるのだ。
そして、大門商店街のような怪しいビルも存在する、実に多彩な顔を持つ街なのだ。
惜しむらくは、中心市街地が賑わっていないことなのだけれど。

津の路地裏第5弾は、「大森屋支店」という昔ながらのお食事処から始まる。
下町らしい店、店の前の自転車、スーパーカブ。
生活感のある路地裏が始まる。

津(4)-海の家から空き地へ



津の中心市街地の裏手には、細くて長い路地がいくつも通っている。
そこには街中に住む人々の生活が垣間見れ、時にあっと驚く風景が現れることがある。

まず、この路地の入口が変わっている。

海の家風の沖縄料理の店なのだ。
「沖縄屋台 TI-DA」といって、賑やかにビールや泡盛を飲んでいそうな感覚の店だが
その奥は…

津(3)-旧千歳町



三重県津市の中心地は、「大門」と呼ばれる場所で
その中心となるのが、「だいたてアーケード」だ。

昼は人が少なく、よくある地方の寂れた商店街の様相。

商店街は人がいて賑わってこそ良いと思われる人が多くいるだろう。
しかし、路地裏はその考えの逆を行く。

トアウェスト(1)-裏手と若者の街



トアウェスト」って、いきなりアメリカにでも飛んだか?と思われるタイトルだが、紛れもなく神戸である。

神戸には山手(北)から浜手(南)に伸びる道がいくつかあり、そのうち元町と三宮の中間にある道を
トアロード」(TOR ROAD)という。
その西側の路地が入り乱れた地域を「トアウェスト」と呼び、路地裏の店には神戸の若者たちによる店が多く集まっている、神戸のトレンドを作り出す地域といわれている。

トアウェストは西側にある「鯉川筋」(写真)という道まで続いている。
トアウェストの路地裏に入り込んでみよう。

神戸南京町(8)-長城街



中華街の中心は、「南京町広場」。
春節祭などのイベントがあるときは、この広場で行われ、多くの観光客が集まってくる。

chukagai08b.jpg

その裏手が、かなり中華街らしくない。
何度も紹介しているが、ここが一番中華街らしくなくて良いのだ。

日本橋富沢町(12)-何段も並ぶベランダ



日本橋は、だいたいブロックを積んだような規則正しい街路が並んでいる。
しかし、今回紹介する街区は、ブロックを縦に積んだように、不自然に伸びている。
そしてその間は、細い路地が中心を走っているのだが、それが今回紹介する路地裏だ。
(形状については、下部のマップを参照)
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