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「路地裏から街を見る」 京阪神を中心に、日本各地の路地裏の風景をくまなく歩いて紹介!

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曾根崎(5)-神社と割烹



梅田を代表する神社「お初天神」の裏手は、路地裏が広がっていた。
歓楽街的な路地裏をさらに歩いていると、意外にも落ち着いた小料理屋や居酒屋が多い。
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谷町(7)-榎木大明神



今回は趣向を変えて、路地裏にあるほこらを取り上げたい。

谷町六丁目の、長堀通沿いを歩いていると、階段の上に、大木が生えているのが見える。
その根本には、大木を祀るほこらが建っている。
ここが、「榎木大明神」だ。

谷町(6)-短い路地裏3本立て



谷町には短い路地裏がいくつかある。
それぞれ不思議な風景を伴っており、非日常的に思われるかもしれない。

谷町(4)-未舗装の路地



谷町4丁目は大阪でも数少ない、起伏に富んだ街だ。
小さな坂道をあちこちで見かけ、急な場所では階段になっていることもある。
今回はその裏手に回ってみよう。
場所は谷町6丁目から東。

谷町(2)-昭和のカフェバー、ポコペン



谷町6丁目の奥にある路地は入り組んでいる。
谷町筋から一つ裏手にある、ギャラリーやカフェが点在する通りに、この路地裏は面している。

烏丸(4)-ほこらのある駐車場



どこの街でも市街地が駐車場になってしまう。
時にいびつな形に駐車場を作り、よくある駐車場においてはありえない物が置いてあることがたまにあるのだ。

烏丸でも同じことが起こっていた。
右側は昔ながらの民家で、その前には石畳が残っている。
そして新しく建ったマンションの登場により、かつて左側にあった民家は姿を消し、路地裏はなくなり、道は自動車が通れる広さになった。


かろうじて石畳は残り、路地裏だった跡を残すこの駐車場は、かなり妙な形をしている。

烏丸(3)-鳥居のある路地

karasuma04a.jpg

京都の路地裏にも新しい民家が建ってきている。
昔からの住民だろうか。烏丸の街も徐々に昔のままだけではいられなくなっている。

烏丸(1)-駐輪場の奥は



京都の市街地「烏丸」は、アーケード街のある「河原町」と違い、やや裏手の印象がある。
狭い通りにオサレな若者向けの店が並ぶ一方で、古くからの町家や洋風建築が点在する。
その混在した感覚が、文化的感覚を刺激し、大衆的な河原町より洒落た印象の街になっている。

しかし、その裏手は生活の場。人々が行きかう脇で、京都の人の日常生活があるのだ。
烏丸の路地裏が映す京都はどのような姿だろうか。

天満(6)-埋められた石畳



天神橋筋商店街を天満駅から南に歩いた、天神橋筋4丁目。
その裏手にも路地裏は存在する。

temma06b.jpg

ビフテキの店と中華料理店の間の路地は、商店街の賑やかさと違って、民家の脇といった感じの静かさだ。
面白いことに昔からある石畳が残っている。
惜しむらくは、コンクリートで埋められていることだが、それはそれで石畳の存在感が際立つのではないか。

銀座(6)-緑の中の料亭と花屋



ビル街ばかりの銀座の路地裏を紹介してきたので、今回は一服。

ビル街でない、緑の多い路地裏を紹介しよう。
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