上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

「路地裏から街を見る」 京阪神を中心に、日本各地の路地裏の風景をくまなく歩いて紹介!

ホーム > 深度★★★

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

高松(12)-家の形に生えたツタ



町はたくさんの空間の集合体だ。
賑やかで猥雑な市街地が、10mも道を進めば一変する。
高松の飲み屋街から隠れるように細道を行けば…
スポンサーサイト

高松(11)-見えない人の気配…



町は賑わっている場所とそうでない場所がある。
人口の濃淡があり、もう一つ、見えない気配の濃淡がある気がする。

高松のとある路地裏は、ビルの底に人がすれ違えるくらいの狭い路地が走っており
人はほとんど歩いていないが
なぜか誰かの気配がある。

高松(10)-路地裏の赤提灯



高松の中心街の一つ「瓦町」は、なぜか裏町感が強い。サブカル街的な一面もあれば、アーケードの裏が歓楽街になっており、丸亀町あたりと比べて、華には欠けるが、雑多なカルチャーが発生している場所だ。
アーケードの裏は、ひっそりした雑居ビルに飲み屋などが混じってくる。
その路地裏は…

高松(6)-漬物樽の重なる路地裏



明治時代の大阪で、すき焼きとビフテキとしゃぶしゃぶを初めて世に送り出した店「スエヒロ」。
昭和に創業した高松店からこの路地が始まる。

高松(5)-家の軒先と一本道の曖昧な空間



高松最大の繁華街、「兵庫町商店街」の裏手、さらに路地に入るととても静かになる。
三越百貨店などがあり、賑やかな場所にもかかわらず
よそ者のあまり入らない場所は、賑やかさと無縁だ。

高松(4)-緑の迷路



高松の路地裏神社「華下八幡宮」の周囲は、迷路のように入り組んでいる。

写真では、神社の参道とさい銭箱、神社のノボリが写っているが
その脇は既に焼き鳥屋の板ばりと煙突が現れる。

小倉(3)-スナック街のテラス



小倉駅の西側、京町あたりのいかがわしい路地裏。
萌え看板がいざなう怪しい店の脇道は、表の店より深く怪しかった。

小倉(2)-京町から消えた路地裏



小倉駅周辺の路地裏歓楽街「京町」。
いかがわしいお店が並ぶ一角に、古くからの路地裏が「存在した」。

焼き鳥屋の脇を入っていくと…

大須(9)-民家と公園の間



名古屋の繁華街・大須シリーズもこれで終わりだ。
だんだん「これ本当に大須か?」と思えるほどの路地にやってきてしまう。
そして今回も、どう見てもどこかの田舎町にしか見えない路地裏だ。

大須(6)-ベランダに挟まれた路地裏



大須という街は様々な顔があるが、基本的に下町だ。
その裏にある通りは、どこの下町にでもありそうな、裏ぶられたろじうらという風合いだ。
検索フォーム

【新番組】休みをとったり、あれこれ予約したり、長距離移動しなくても、日常のすぐ横にある世界で手軽に旅ができる!
そんな旅番組ポッドキャスト「トリップコーヒー」を開始!




カスタム検索


テーマ別カテゴリ


タグクラウド
書肆・雪ノ下(by Amazon)






無料アクセス解析 にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村 blogram投票ボタン
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。