上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

「路地裏から街を見る」 京阪神を中心に、日本各地の路地裏の風景をくまなく歩いて紹介!

ホーム > 深度★★

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

高松(13)-エルパセオ



高松の歓楽街、「古馬場町」。
歓楽街といえば水商売が集まるビルだが、そこにも路地裏は存在する。

そのビルの名は「エルパセオ」。
スポンサーサイト

高松(9)-宮脇書店の間を通る路地裏



広い店舗にあらゆる本が揃う「宮脇書店」は、ほぼ全国チェーンの本屋として知られているが
その本店は、ここ香川県高松市にある。
その姿は、都市の真ん中にある総合書店のように、6階建ての多フロア型となっている。
専門書の他に、コミック、DVDコーナーの他に、美術画廊まで揃っているのだ。
高松の文化を担う総合書店だが、なんと、建物の中を、路地裏が通っている。

takamatsu09b.jpg

路地裏は、宮脇書店の隣に密接する額縁屋の脇から入ることができる。
ちなみに、この近辺は「美術館通り」といわれ、高松市美術館などもこの近辺にある。
それだけに、やけに気品のある文化の臭いを感じられる地区となっている。

高松(8)-アカネビル



この街ではオサレな人もオヤジ好みの風俗も同じ路地裏に入り混じっていて、予測がつかない。
こんな謎の看板があるけれど…

takamatsu08b.jpg

路地を歩いていると、「漂泊」と書かれた看板が現れ
どこかに旅をしている気分になる。
アカネビルという建物で、内部が路地裏のように入り組んでいるのだ。

高松(7)-小ぎれいは路地の奥に入りきれない



高松の中心街は、近未来的なアーケードに仕上がっている。
しかし、それは入り組んだ路地裏と背中合わせだ。
丸亀町のアーケードを取り囲むように建つ「丸亀町○番街」のすぐ脇にも
おしゃれさと生活感が混在した路地裏が存在するのだ。

takamatsu07b.jpg

今回の路地裏は、丸亀町参番街の東館の脇。
スタイリッシュな建物と、パーキングの間を抜けていく。
白いタイルの道の脇では、車が降りてくるのを待つ女性たちの談笑が聞こえる。

高松(3)-中庭とトイレ



前回の「華下八幡宮」の脇には、まだまだ路地裏が密集している。
神社を中心とした街なのに、なぜか飲み屋やキャバレーが集まっているのだ。

高松(2)-華下八幡宮



高松の商店街は進化している。
高い天井のアーケードに、ミラノのガレリアの現代版のようなドームが空を覆う、「丸亀町」アーケードと、非常に未来的である。

takamatsu02b.jpg

その一方で、裏手はかなり昔ながらのものが多く、謎めいた路地がいたるところにある。
丸亀町のドームから東に歩いていると、フェリー通りの手前で
昔ながらの横丁が現れる。
石畳が続いているのは鳥居の方向だ。

高松(1)-片原町駅裏の歓楽街



高松は実に細い路地の多い街だ。
市街地の道を歩けば、細い道はすぐ見つかる。
多すぎて1日じゃ回れないくらいだが、その内から厳選したものをお送りしよう。

takamatsu01b.jpg

ことでんの「片原町」駅から裏に入ったところにある路地裏が、これまた濃いながらも寂れた感じがある。

小倉(6)-旦過市場の裏で



全国有数の「迷路商店街」というべき、北九州市小倉の「旦過市場」。
その裏にある路地も、やはり市場然としており、古くからの姿を残している。

小倉(5)-新旦過飲食街



小倉の台所「旦過市場」といえば、古くからの市場の姿を現代に残す、とんでもない場所だ。

kokura05a.jpg

その裏側には、「新旦過飲食街」という路地裏街がある。
アーケードの脇を進んでいくと…

大須(8)-路地裏と案内板



大須の路地裏は、街の生活も映していて興味深い。
今回は、いつもの細い道とちがったパターンでお送りする。
検索フォーム

【新番組】休みをとったり、あれこれ予約したり、長距離移動しなくても、日常のすぐ横にある世界で手軽に旅ができる!
そんな旅番組ポッドキャスト「トリップコーヒー」を開始!




カスタム検索


テーマ別カテゴリ


タグクラウド
書肆・雪ノ下(by Amazon)






無料アクセス解析 にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村 blogram投票ボタン
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。