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「路地裏から街を見る」 京阪神を中心に、日本各地の路地裏の風景をくまなく歩いて紹介!

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宇都宮(1)-ぎょうざの正嗣と暗闇

utsunomiya01.jpg

栃木県の県庁所在地「宇都宮」。
餃子の街として最近有名になり、カクテルやジャズなどを活用した町おこしを進めているという。
北関東最大の都市の裏手は、その街の規模に応じて、路地裏がうごめいている。

utsunomiya01a.jpg

パルコやMEGAドン・キホーテ(旧長崎屋)が並ぶ「大通り」の裏手にある路地が、今日の路地だ。
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姫路(2)-30年前に戻った路地裏



姫路で一番人通りが多いのが、JR姫路駅から100mくらいのところだ。
駅に向かう人たちの流れの中、ゆっくり時が流れる、古くからの路地裏もある。

小溝商店街から脇道に入ると…

三宮生田東門(4)-歓楽街の中の商店街



東門街を北に行くと、商店街のような店の並びが見えてきた。
昼ごろに行けば、八百屋や魚屋、喫茶店などが店を開けており、意外な感覚に浸らせてくれる。

飲み屋街の中にいきなり下町の商店街が現れるので、驚かされる上、なにやら謎のヨーロッパ風の建物が遠くに見える。

天満(7)-変化球のある街



天神橋筋商店街の脇には、風変りな路地がいくつかある。

temma07b.jpg

古本屋の角を曲がると、突き当りに昔からあるラブホテルが現れる。

トアウェスト(1)-裏手と若者の街



トアウェスト」って、いきなりアメリカにでも飛んだか?と思われるタイトルだが、紛れもなく神戸である。

神戸には山手(北)から浜手(南)に伸びる道がいくつかあり、そのうち元町と三宮の中間にある道を
トアロード」(TOR ROAD)という。
その西側の路地が入り乱れた地域を「トアウェスト」と呼び、路地裏の店には神戸の若者たちによる店が多く集まっている、神戸のトレンドを作り出す地域といわれている。

トアウェストは西側にある「鯉川筋」(写真)という道まで続いている。
トアウェストの路地裏に入り込んでみよう。

道頓堀(1)-ちょうちん横丁



「道頓堀」といえば、大阪を代表する地域といわれている。
ネオンがきらめく道頓堀川に、阪神ファンが飛び込むといったことは、大阪を象徴する風景…
と、煽り体質のマスコミによって過剰に伝えられている。

実際の道頓堀は、コテコテのどぎつい大阪の風景とは違った
雑多な中にもおとなしい、和の風景を垣間見えることが多いのだ。


そんな風景の写真をいくつか見てみよう。

神戸元町(4)-コーヒーと自転車



元町には賑やかさもあれば静けさもある。
静けさというのは、地方の商店街のように、商店が店を畳んで人がいないというものではない。
裏手の何でもないところに明かりが一つ灯るように、静かに店が佇んでいて、その周りをぽつりぽつりと人がなんでもないように歩いているというのが、この街の裏の風景なのだ。

元町商店街から裏手に入る。
すると、「ポエム」と書かれた純喫茶が現れた。
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