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「路地裏から街を見る」 京阪神を中心に、日本各地の路地裏の風景をくまなく歩いて紹介!

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高松(14)-北浜alleyから路地裏を考える



高松の街中にある路地裏は前回までだ。
本当は高松にはその何倍もの路地裏が存在し、その一部をお送りしてきた。

では今回は?少し趣向を変えて、路地裏でもないのに「路地裏」を名乗っている場所だ。
その名は「北浜alley(アリー)」。
高松港にあった倉庫街を改装して作られた複合ショップで、若者向けのカフェや服、雑貨などの店が集まっている。
「瀬戸内海に面した路地裏の倉庫街」というコンセプトを標榜しているが、
そんな場所がなぜ「路地裏」を名乗っているのか、歩いてみよう。
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高松(9)-宮脇書店の間を通る路地裏



広い店舗にあらゆる本が揃う「宮脇書店」は、ほぼ全国チェーンの本屋として知られているが
その本店は、ここ香川県高松市にある。
その姿は、都市の真ん中にある総合書店のように、6階建ての多フロア型となっている。
専門書の他に、コミック、DVDコーナーの他に、美術画廊まで揃っているのだ。
高松の文化を担う総合書店だが、なんと、建物の中を、路地裏が通っている。

takamatsu09b.jpg

路地裏は、宮脇書店の隣に密接する額縁屋の脇から入ることができる。
ちなみに、この近辺は「美術館通り」といわれ、高松市美術館などもこの近辺にある。
それだけに、やけに気品のある文化の臭いを感じられる地区となっている。

高松(7)-小ぎれいは路地の奥に入りきれない



高松の中心街は、近未来的なアーケードに仕上がっている。
しかし、それは入り組んだ路地裏と背中合わせだ。
丸亀町のアーケードを取り囲むように建つ「丸亀町○番街」のすぐ脇にも
おしゃれさと生活感が混在した路地裏が存在するのだ。

takamatsu07b.jpg

今回の路地裏は、丸亀町参番街の東館の脇。
スタイリッシュな建物と、パーキングの間を抜けていく。
白いタイルの道の脇では、車が降りてくるのを待つ女性たちの談笑が聞こえる。

小倉(5)-新旦過飲食街



小倉の台所「旦過市場」といえば、古くからの市場の姿を現代に残す、とんでもない場所だ。

kokura05a.jpg

その裏側には、「新旦過飲食街」という路地裏街がある。
アーケードの脇を進んでいくと…

大須(7)-蜂の巣のような壁



大須の商店街沿いではなく、裏手の路地裏になる。
ここまで来ると、繁華街より民家の割合が高くなってくるが
相変わらず路地裏には面白い店が並んでいる。

大須(5)-古着屋(?)の集まる路地裏



大須は言わずと知れた、名古屋の若者の街だ。
ただし、デフォルトは下町なので、昔ながらの建物に入るような形で、若者の街ができているので
両者のテイストが混在して、路地裏は特に面白いテイストになっている。

その実態はいかに…

大須(4)-屋台だらけの路地裏



大須の路地裏、サブカル、市場ときたら、次は屋台村だ。
本当にバラエティに富んでいる。

大須(2)-文殊小路(西)



大須の商店街の脇にある「文殊小路」は、路地裏らしいサブカルな店が出ている。
今回は、2本ある路地のうち、西側にある路地。

入口は、ロンドン地下鉄の駅風の看板が付いた店が迎えてくれる。
もちろん、名古屋地下鉄の入口ではない。

大須(1)-文殊小路(東)

ohsu01a.jpg

大須といえば、名古屋の繁華街で、知名度や規模は栄や名駅に譲るものの、昔ながらのアーケードにファッションショップや飲食店が並ぶ、活気のある繁華街となっている。大須の北側は、日本有数の電気街となっている。

ohsu01b.jpg

昔から続く繁華街だからこそ、その周りには特長ある路地裏が方々に走っている。
中には同じ大須かと思えるくらいのものもあり、バラエティの多さに驚かされるのだ。
最初はその一つ、「文殊小路」から見ていこう。
文殊小路は東と西の2本の通りからなり、今回は東側からだ。

宇都宮(8)-宇都宮屋台横丁



宇都宮の繁華街、パルコの裏手に日野町というところがある。

utsunomiya02b.jpg

そこにできたのが、「宇都宮屋台横丁」という、23店舗の小さい店が集まった屋台村があるのだ。
ここがまた、現代の路地裏テイストを持った横丁になっている。
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