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「路地裏から街を見る」 京阪神を中心に、日本各地の路地裏の風景をくまなく歩いて紹介!

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奄美大島②-観光化され過ぎてない島

(奄美大島レポート、その②です。最初の記事からお読みになると、より楽しめます。)

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前回の奄美大島の東半分のレポートに続いて、今回は南半分をめぐります。
道のりとしては、名瀬から出発して、国道58号線をとおり、住用町、マングローブの原生林
峠道を越えて瀬戸内町に入り、ホノホシ海岸、中心市街地の古仁屋。そこから来た道を通って名瀬に戻ります。


早速、写真は奄美市住用町の国道58号線沿いから見える、マングローブの原生林です。
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奄美大島(1)-日本と違った集落

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さっきまで名瀬の街のことばかり書いてたけど、奄美大島全体も周ってきてますんで
奄美の事情も書きます。

道のりとしては、朝5時くらいに名瀬の港に着いてから、東の用安海岸龍郷町、北側の海岸を通って一旦名瀬に戻り南の方へ。住用町からマングローブ原生林、峠道を抜けてホノホシ海岸、瀬戸内町の古仁屋から名瀬に戻って、夜9時の船で鹿児島に戻りました。

早速船を下りてから、バイクで国道58号線(奄美を縦貫する主要道路。出発は鹿児島で、沖縄県の主要道路でもある。)を東に走り、用安海岸へ。
ペンションみたいな建物の脇から海岸へ入ろうとすると…
なんか宿泊客が片付け忘れたみたいなお酒の瓶とクーラーボックスが!

お酒の広告みたいで、思わず撮っちゃいました。

桜島フェリー-フェリーにうどん屋が!?

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鹿児島港と桜島を結ぶ「桜島フェリー」は、至れり尽くせりな感じの設備が付いていて、
15分の短い船旅を楽しませてくれる。

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フェリーは、鹿児島と桜島を行き来する住民の足には欠かせない。
通勤・通学客や、車で距離を稼いで東へ行く人、桜島の観光客などが乗っている。
桜島からの通勤客など、いつも利用する客が多いせいか
このフェリーはとにかく便利にできている。

名瀬(4)-シネマパニック!

(奄美大島レポートその④です。初めての方は、ここから読まれることをお勧めします。)




前回までの奄美市名瀬の商店街レポートで、この商店街はショッピングモールの影響を受けていないこと、町に人を呼び寄せ続ける要素があること、音楽を中心とした文化の発信地となっていることを取り上げた。

今回はアーケードの外に出て、もう少し街をみてみよう。

名瀬(3)-歌と芸能の島とカルチャー

(奄美大島レポート、その③です。初めての方は、ここから読まれることをお勧めします。)

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奄美大島の中心都市「名瀬」の商店街は、離島なのに活気がある。
その理由の一つは、街中から様々なカルチャーが発信されていて、若者をはじめ、様々な人が来たいと思えるような場所になっていると思ったのだ。

今回は、名瀬にはどんなカルチャーがあるのかを、町を歩いて見つけていきたいと思う。

名瀬(2)-イオンが来ない商店街と文化

(奄美大島レポートその②です。初めての方は、ここから読まれることをお勧めします。)



奄美大島の中心都市・名瀬(現・奄美市)は、実質鹿児島第二の都市と呼ばれる。
アーケード街は大きく、充実しているといわれる名瀬だが、本当なのだろうか…

果たしてその実態はいかに!?

名瀬(1)-南の離島は、鹿児島第二の都市

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奄美大島の中心の街、「名瀬」(現・奄美市)にやってきました。
ここは沖縄と鹿児島を結ぶ「道の島」という島々の途中にある港町で、
鹿児島や沖縄、さらに東京や大阪から、フェリーや飛行機がやってくるんですよ。

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早速街歩きはじめましょう。
離島だからそんなに大きくない街を想像してたけど
やっぱり「名瀬市」っていうくらいだから、ちょっと高めのホテルとか建ってるなぁ…。

鹿児島ライダーハウスたるみず-1000円宿に「沈没!」

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鹿児島県垂水市。
桜島のふもとにある港町の中心地(※写真)に、様々な旅人が集結する宿がある。

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それが、「鹿児島ライダーハウス たるみず」である。
ライダーハウスはその名の通り、バイクに乗る人を対象にした宿泊施設だが
ライダー以外にも、車やチャリダー(自転車)やバックパッカー(徒歩)などの旅人も大歓迎である。
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