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「路地裏から街を見る」 京阪神を中心に、日本各地の路地裏の風景をくまなく歩いて紹介!

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徳山(1)-東京の地名が集まる街の謎

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山口県の南部にある「周南市」は、数年前の市町村合併まで「徳山市」という名前だった。
今でも新幹線も止まる中心の駅の名前は「徳山」で、周南より認知度は高い。(と思われる)

新幹線に乗っていたら、独特な形の石油コンビナートが近づいてきたら、ここは「徳山」だ。
工場萌え」な人たちには、駅前にこんな物件があったらたまらんだろう。

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だが、この街には工場よりも謎が多いものがある。

それは、徳山市に「原宿」「代々木」「新宿(通)」「銀座」「有楽町」「青山」「千代田」「晴海ふ頭」「三田(川)」「糀町(麹町)といった
東京の地名がなぜか多いということだ。

なぜこんなに東京の地名をパクるのだろう。
実際に徳山を歩いて、その謎を追うことにした。

ちなみにここは「代々木通」(代々木公園も存在する)。
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下関(2)-デコボコの上に造られた坂の街

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下関は坂が多く、路地が入り組んでいる街だ。
しかし、実際に下関に立ち寄るまで、そんなことは全く知らなかった。

下関が坂ばかりの街だと知ったのは、08年の夏に、バイクで九州まで出かけたとき
下関から関門海峡のトンネルを通ろうとして、山道を上り下りして、道沿いに入り組んだ住宅地が見えたことからだった。
もうひとつは、とあるカメラ雑誌で、尾仲浩二の写真を見たとき
下関の風景が被写体になっていたことからだった。
そのとき路地裏の写真だったが、家並みの間に起伏があって、
下関は坂の街だなと感じさせるに十分だった。

そこから無性に下関に行きたくなって、こうしてレンタサイクルで走り回っているんだ。

下関(1)-本州の終わりと始まりの街に…

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下関という街は特異な場所にある。
本州の最西端―本州の終わりだ。
北から東から南から道が集まって、下関という街に集まっていく。
道から走りこんでいるエナジーが、下関の街に集まり、街にたまってくすぶっていると…
これから見せる街の景観ができていくんじゃないかと思った。

下関は東や北からやってくるエナジーの終着点でもあるが、同時に九州へと渡って広がるための
始まりの街でもあるようだ。

終わりと始まり…二つの意味を持つ街、下関。
この街で形作られた独特の景観は、こういった地誌的な特殊性からもたらされるのかもしれない…。

山口(2)-ゆあーんゆよーんゆやゆよん

(山口市中心部レポートその2です。初めての方は、その1から読むと、さらにお楽しみいただけます。)



山口市は昔、「西の京」と呼ばれるほど発展した時期があったが、今はそれほどでもなく、山に囲まれた田舎町といった風情になってしまった。
ところが、中心商店街をあるけば、全国でみられるシャッター通り化の流れに逆らうように、人がいるし、小ぢんまりした店が多いながら、よく見たらシャレてる店が多く、山口人に京都との共通点があることを伺わせてくれた。

今回は、山口の中心地の周辺がどうなっているかを伝えよう。

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山口のシンボル的な寺院、「瑠璃光寺」。
五重塔で有名である。
山口が最盛期の室町時代、大内義弘を弔うために建てられた。
室町時代の栄華がしのばれる塔だが、豪華すぎるというわけでもなく華があり美しい。
みんな塔の前でパチリ。

山口(1)-西の京だけに商店街は小じゃれてる?

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山口県山口市は、現在では地味な県庁所在地ながら、戦国時代までは「西の京」と呼ばれた都市だった。
戦国時代、山口を本拠地に置いた大名「大内氏」は、中国地方・北九州に覇権を持ち、毛利元就や織田信長が現れるまで日本最大の勢力を誇っていた。大内氏は京都のようなきらびやかな文化を山口に持ち込み、「西の京」と呼ばれるほどに街を発展させたのだという。

山口県内では下関や周南や宇部などの都市が発展し、それぞれ「広島都市圏」と「関門都市圏」が存在し、挟まれた山口は存在感が薄かったが、山口県の"谷"に位置する山口では、西の京の名残の残る独自の文化が発達したかのようにみえる。
実際、まだまだ山口は元気な町だと思う。この街には何があるのだろうか。
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