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「路地裏から街を見る」 京阪神を中心に、日本各地の路地裏の風景をくまなく歩いて紹介!

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津(5)-都市の生活感



津という街は、中心市街地にたくさんの車が行きかう幹線道路沿いの風景と、商店街や裏町という街の風景が同居する不思議な町だ。
街中に国道23号線という、片面4車線というとてつもなく広い道路が走り、ビル街の間がだだっ広く間延びした印象を与えている反面
商店街の裏側は、人がすれ違って通り過ぎるのにも苦労するような細い路地裏がたくさんあるのだ。
そして、大門商店街のような怪しいビルも存在する、実に多彩な顔を持つ街なのだ。
惜しむらくは、中心市街地が賑わっていないことなのだけれど。

津の路地裏第5弾は、「大森屋支店」という昔ながらのお食事処から始まる。
下町らしい店、店の前の自転車、スーパーカブ。
生活感のある路地裏が始まる。
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津(4)-海の家から空き地へ



津の中心市街地の裏手には、細くて長い路地がいくつも通っている。
そこには街中に住む人々の生活が垣間見れ、時にあっと驚く風景が現れることがある。

まず、この路地の入口が変わっている。

海の家風の沖縄料理の店なのだ。
「沖縄屋台 TI-DA」といって、賑やかにビールや泡盛を飲んでいそうな感覚の店だが
その奥は…

津(3)-旧千歳町



三重県津市の中心地は、「大門」と呼ばれる場所で
その中心となるのが、「だいたてアーケード」だ。

昼は人が少なく、よくある地方の寂れた商店街の様相。

商店街は人がいて賑わってこそ良いと思われる人が多くいるだろう。
しかし、路地裏はその考えの逆を行く。

津(2)-大門商店街(北)

tsu02a.jpg

前回の記事で、津の中心街に怪しげなビルがあるという記事を書いた。
しかし、その正体は、商店街だったのだ。

ご覧のように立派な入り口があり、商店街としか思えない。

津(1)-大門商店街(南)



東海地方の路地裏を取り上げるときに、なぜ名古屋じゃなくて津が先なの?という意見があるだろう。

名古屋のような大都市よりも、見てもらいたい路地裏が、三重県の県庁所在地、津にはある。

中心市街地の「大門」は、百貨店やビルが集まる繁華街で、幅50mもあろうかという、広い広い国道が中心を通っている。
だだっ広い道ばかりで、路地裏なんてあるのかと思えてくる。

tsu01b.jpg

中心の「だいたてアーケード街」から少し離れた場所は、飲み屋街となっている。
昼の街のアーケードとうって変わって、夜の街は日が暮れてから徐々に明かりが灯る。

tsu01c.jpg

その中心地に、ひときわ怪しげなビルがある。
歓楽街によくある雑居ビルの谷間に、なぜか飲食街の入り口がある。
その姿は…
想像を絶するものだった。

丸山稲荷神社-線路の隣に続く鳥居の群れ

maruina01.jpg

三重県津市。
JR紀勢本線の「阿漕」というアコギな名前の駅から100mほど南に、線路沿いに歩いていくと…
線路沿いに、このように鳥居がずっと続いている光景が見られる。

この正体はいったい…。

おもちゃのぺんぎん-天井から下までおもちゃのカオス

penguin01.jpg

近鉄四日市駅前にある「四日市一番街商店街」(三重県四日市市)に、とんでもないおもちゃ屋がある。
おもちゃのぺんぎん」という写真の店だが
写真の時点でもう、今まで見てきたおもちゃ屋と次元が違うことを感じられないだろうか。

昔ながらのおじさんおばさんが営業している店は、商店街によくあるデフォルトとして
店の外に大量に商品がぶら下がっていたり、店の2階からキングサイズのペンギンがこちらを見下ろしてくるのは、日本広しといえど、ここくらいではないだろうか。

penguin02.jpg

早速、あおりアングルで見下ろしてくるペンギンと目線を合わさないように
僕は店に入っていく。
のっけから店には大量のおもちゃが釣り下がってる。
子供向けの戦隊モノおもちゃやパーティーグッズが、高い棚に積まれているどころか
天井からぶら下がっている。

鵜殿村-煙突モクモクの日本一小さい村

udono01.jpg

名古屋から3時間強、延々と南下してやっとたどり着いた、和歌山県と三重県の県境。
なんと遠い地の果てまで来たもんだと思って、県境の熊野川を渡って新宮の町に行こうとしたその手前…!

udono03.jpg

その手前の「鵜殿村」という場所がひどく気になって立ち寄ってみた。

村というくせに、ホームセンターやコンビニ、ビジネスホテルがあり、賑やかで
村らしさがまるでない。
しかも、写真の奥は煙突から煙がモクモク上がっている。


どんな場所なんだ?この鵜殿村は?

神島(4)-金をまき散らす祭

三重県鳥羽市「神島」

1月7日の昼、某在阪局で放送された昼のワイドショーで、
この島で毎年1月4日に行われる、奇祭が放送された。

それは、公民館のベランダから、下に向かってお金をばら撒くというものだ。
5円玉や10円玉を、節分の豆のように大量に撒き、中には1千円や1万円の札も落とすのだ。
もちろん、拾う人たちは必死そのものだ。
ともかくその様子を、写真付きでお届けしよう。

神島(3)-島の民家はパステルカラー



三重県の志摩半島と、愛知県の渥美半島の間の海に
神島」という孤島が浮かんでいる。

斜面に家がへばりつく小さな島に、変わった色の民家が立ち並んでいた。
日本家屋なのに、日本の家じゃない色の。
そう、パステルカラーに塗られた家たちだ。

僕はこう命名する。「パステルカラー古民家」と。
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