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「路地裏から街を見る」 京阪神を中心に、日本各地の路地裏の風景をくまなく歩いて紹介!

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宇都宮(8)-宇都宮屋台横丁



宇都宮の繁華街、パルコの裏手に日野町というところがある。

utsunomiya02b.jpg

そこにできたのが、「宇都宮屋台横丁」という、23店舗の小さい店が集まった屋台村があるのだ。
ここがまた、現代の路地裏テイストを持った横丁になっている。
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つくられた路地裏のあり方

doutonbori10f.jpg
(道頓堀の裏手にある「浮世小路」。古き良き大阪を再現している。)

このサイトでは「作られた路地裏」と呼ばれる路地裏をいくつか取り上げている。
大阪・道頓堀にある「浮世小路
大阪・堂山町にある「昭和大衆ホルモン梅田東通店(の路地)」を読んでいただいたらわかっていただけると思うが、どう見ても人の生活感や様々な人が商売している様子が見えにくく、一つの企業が計画的に作ったような人工的な臭いがしないだろうか。

そりゃ路地裏は、「つくられた」ものである。
しかし、少しずつ路地に人が集まって徐々に街の形ができていく「自然発生的」なものではなく
初めから路地裏らしい形を演出して作られた「路地裏テーマパーク」のようにつくられているのが
作られた路地裏」である。

祇園(2)-ぎおん楽宴小路



前回の路地の行き止まりの店…と思われる場所からさらに行くと、細い路地がまだ続いている。
そこから光が差してきて、この路地の全容が見えてくる…

道頓堀(10)-浮世小路



道頓堀の裏には、その昔、多くの小路が縦横に走っていたという。
その名残を残すといわれる「浮世小路」が、法善寺横丁と道頓堀の間に細々と走っている。

堂山町(8)-昭和横丁と昭和大衆ホルモン



梅田駅から伸びる「阪急東通り」を歩いて、堂山町に入ると、その脇に「昭和大衆ホルモン」の看板が上がった場所が見える。
普通店は入り口が店に面しているが
この店は…どう見ても細い路地裏に見える。
ちょっと入ってみよう。
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