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「路地裏から街を見る」 京阪神を中心に、日本各地の路地裏の風景をくまなく歩いて紹介!

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谷町(7)-榎木大明神



今回は趣向を変えて、路地裏にあるほこらを取り上げたい。

谷町六丁目の、長堀通沿いを歩いていると、階段の上に、大木が生えているのが見える。
その根本には、大木を祀るほこらが建っている。
ここが、「榎木大明神」だ。
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谷町(5)-階段の下の狭い道



大阪のの町、上町台地には、階段が付いた路地がいくつかある。
今回もその一つ。

谷町(1)-商店の軒を通り抜ける



大阪市の谷町といえば、谷町筋に沿ったエリアで、オフィス街として知られている。
しかし、寺や江戸時代の街並みが残る地域もあり、谷町筋のすぐ裏手に入ると、このように古い建物が残った地域もあるのだ。
今日はその一つを歩いてみよう。

三宮生田東門(3)-昼カラオケ



三宮駅から北側の道を裏手に入ってすぐ。飲み屋街の路地の一部。
この路地を見せて、神戸、三宮と言っても、信じないだろう。
信じられないなら、googleストリートビューでも見てみるといい。

信憑性の話はさておき、この路地裏だ。

神戸花隈(3)-階段のある坂道

shinkaichi06a.jpg

阪急花隈駅を降りて、北側に向かう道。
マンションが立ち並ぶ道に、ゲートが建っている。
「花隈中央通り」と書いてある。

阪急電車が通る駅では一番乗客数が少なく、特急が停まるのに地味な駅と言われているが
数十年前までは神戸で一番の「花街」だったという。
料亭、お茶屋、仕出し屋が150軒も並び、芸妓さんが下駄を鳴らして通りを練り歩いていた
街並みは
今のコンクリートが立て込んだ街並みからは想像できないだろう。


shinkaichi06b.jpg

さて、かつての花街の姿を想像しつつも、花隈の路地を歩いてみよう。
この街はの街。
北に進むに連れて、どんどんは険しくなっていく。
この街の中にもすでに階段の道が現れてきているのだ。
登ってみよう。

神戸花隈(2)-元町の北側の坂



神戸の三宮や元町やハーバーランドあたりを歩いていても、神戸はの街と実感しにくいかもしれない。
阪急電車を「花隈駅」で降りてみよう。
JRの高架を境に、北側はの街だ。

繁華街ではないが、神戸の素朴なの街だと実感できる街なのだ。

そこは入り組んだ住宅地になっている。
ちょっとを下りてみよう。

神戸花隈(1)-モダン寺の路地裏



花隈」といえば、阪急神戸線の特急が停まる駅で、梅田に出るにも山陽電車で須磨や姫路方面へ出るにも便利な駅だ。
しかし、なぜか影が薄い駅と思われているらしい。
神戸の駅で、三宮や新開地、元町や(高速)神戸のような駅で乗り降りしたことがある人は多いが、花隈駅で降りたことがある人はあまりいないのではないだろうか。
実際、花隈駅の乗車人員は、3775人(2007年、wikipediaより)
阪急神戸線、神戸高速鉄道の乗車人員の順位では最下位だ。

しかし、そんなこと気にせずに、花隈駅で降りてみよう。
元町商店街や兵庫県庁にも近いが、周囲が半分住宅街なので、わりと静かな街並みだ。
ただ、異様な建物が建っている。
モダン寺」だ。

正式な名は、「本願寺神戸別院」といい、日本の仏教の寺だが、どう見てもインドの寺にしか見えない外観に、ステンドグラスや尖塔と、西洋の教会のような様式を取り入れ、電車に乗って外を眺めていると、その異様な佇まいに目を奪われてしまいそうだ。

その後ろに、「つかさ湯」という銭湯がある。
地元の人向けのモダンなおふろといった趣きの建物の裏に、その路地裏は存在する…。
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