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「路地裏から街を見る」 京阪神を中心に、日本各地の路地裏の風景をくまなく歩いて紹介!

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尾道(2)-坂の街をバイクで上がる

(尾道街歩きその2です。前回その1は、こちら!

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尾道という街は、坂の街と商店街に分かれていると言っていい。
大きく分けて二つに分かれる街を分けるのは、このJR山陽本線と国道2号線が並んで走るラインだ。

前回は商店街を見て回ったが、今回は坂の街を見て回ろう。

ちなみに、今回はバイクで尾道に行ったので、バイクで上がれるところを中心に見ていきたいと思う。
徒歩や増してや自転車で上り下りするのは実に疲れる。
スーパーカブのようなギア付きのバイクなら楽々だ。
(ただし、階段は上がれないので、楽しみは半減する上、先々でバイクを停める場所がないので、お勧めしない。初心者向きではない。)
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尾道(1)-懐かしい路地裏散策が楽しい

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さて、「雪ノ下アゲインスターズ」的な街歩き。
いつもと趣向を変えてお送りしましょう。

今日の舞台は「尾道」。
映画の街、ドラマのロケ地としてすっかり有名になってしまい、知らない人は少ないと言われているくらいメジャーな街。

メジャーなものはあまり好かない、と言っている管理人チカツですが
イイと思ったものはイイと言う主義。
過去2回歩きました。だって、歩いてて楽しい街だから。

まず写真1枚目。
尾道の駅から千光寺山を見上げると、山の斜面を埋めるように家が立ち並んでいる。

その上には城が…!
その下を山陽本線が走り、街の臭いがする。
こりゃ歩いてみないわけにはいかない!

しまなみ海道(2)-原付・自転車ルートで見た風景

「しまなみ海道」原付・自転車ルートでは、高速道路で味わえない島の様子をゆっくり見て回ることができるメリットがある。
煩雑ともいえるくらいスローな旅は、向島、因島、生口島、大三島、伯方島、大島の順に進んでいく。



★因島★

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午後4時に広島県の尾道を出発し、尾道大橋を渡り、向島の中の一般道(前回参照)を走り、因島大橋を渡って、2つめの島・因島にたどり着く。

今は尾道市だが、数年前までは因島で一つの市(因島市)だった。
島は、起伏のある風景に、地面に黒ビニールを敷いた畑や、ねぎ畑が目立つ。
遠くに造船所のクレーンが見える。

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島の市街地。
道沿いのチェーン店が立ち並ぶ風景は、どこも同じだ。
しまなみ海道のどの島にも、コンビニはある。
瀬戸内の島とはいえ、現代化しているのが実情だ。

しまなみ海道を原付・自転車で渡ると…(1)

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しまなみ海道」といえば、本州と四国を結ぶ、瀬戸内海にかかる橋だ。
橋はいくつもの島の上を通る高速道路となっている。

高速道路は車と125cc以上のバイクしか乗れないので、しまなみ海道を原付や自転車や歩いて渡ることができない…。

…と思ったら、実は渡れるのだ。


ある裏技を駆使すれば…。

呉(3)-怪しくゴミゴミした港町はコンパクトシティ向き?

(呉レポートその3です。前回からお読みいただくとさらに楽しめます。)

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海と山に囲まれ、狭い土地に戦前は約40万人が住んでいたという、呉の街。
とんでもない人口密集っぷりのようだが、現在はどうだろう。
呉の市街地に降り立った僕は、街を巡ってみた。

ここは呉駅前。
現在でも人口が約25万人おり、その人口相応の規模の市街地が作られている。

呉(2)-クレーンと山を覆う軍港の街

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広島から海沿いを走る列車に乗って、呉という街に行こう。
瀬戸内の海は冬も穏やかで、どこか暖かい感じがする。

広島駅から、「瀬戸内マリンビュー」という列車に乗り込む。

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車内はこのように落ち着いていて、海沿いを走る列車としては洒落ている。

これが特急券などなしで乗れるので、気の利いた演出だ。
(※ただし、2両あるうちの1両は、指定席券が必要になります。またこの列車も運転期間がありますので、調べたほうが良さそうです。)

呉(1)-呉にも高架下建築があった!

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呉(くれ)を三国志の時代の「呉」(ご)と間違うヤツは多分100人中1,2人しかいない。
手垢の付いたナイスボケだ。

三方は山、南岸は海に囲まれた軍港の街は、最盛期には人口41万人もいたという。(2010年現在、24万人)
山に囲まれて平地が少ないので、土地が狭い。そこに人口が密集し
どことなく建物が空に向かって伸びているような気がする。

人が密集している街だからこそ、キテレツな建物が現れてくることもある。


今、JR呉線に乗って、呉の街に向かっている。
高架線の上を電車が走る。
しかし、その下が、とんでもないことになっている…!

krks02.jpg

線路の根元を良く見てみよう…。
窓やら看板やらがついて…
これ、高架下が建物になってるぞ!

広島の朝はデンジャー通勤

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広島市は中国地方一の大都市だ。
しかし、人口116万人を数える街でありながら公共交通はそれに見合った(?)ものがつくられていない。
まず、地下鉄がない。その代わり市街地を走るのは、あちこちに張り巡らされた路面電車(広電)である。
路面電車やバスがたくさんの通勤客を乗せ、中心市街地付近では車がビュンビュン走っている。
そう。道路を中心にたくさんの交通がひしめいている広島では、独特の通勤風景が展開されているのである。

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まずその中でも特異な風景は
商店街の中を車と歩行者が混じって歩いているということである。
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