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「路地裏から街を見る」 京阪神を中心に、日本各地の路地裏の風景をくまなく歩いて紹介!

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小倉(3)-スナック街のテラス



小倉駅の西側、京町あたりのいかがわしい路地裏。
萌え看板がいざなう怪しい店の脇道は、表の店より深く怪しかった。
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小倉(2)-京町から消えた路地裏



小倉駅周辺の路地裏歓楽街「京町」。
いかがわしいお店が並ぶ一角に、古くからの路地裏が「存在した」。

焼き鳥屋の脇を入っていくと…

宇都宮(7)-江野町横丁



宇都宮の繁華街、オリオン通りの裏手は、ソープ街になっており、7,80年代の看板が建ち並び、店の前には黒服の男が立ち、カメラを回したら裏社会の男にとっ捕まりそうな空気が流れ、殺伐としている。

utsunomiya07g.jpg

その中で、前回紹介した「江野町横丁」のソープ裏口の路地から、分かれ道があったので紹介しよう。
こちらは前回の「魔窟」というより「夢の跡」といった感じだ。

宇都宮(6)-オリオン通りの裏はソープ街!?

utsunomiya07a.jpg

宇都宮のメインストリートは、「オリオン通り」という。
多くの老若男女が行き交う、随一の商店街だ。
しかし、何食わぬ顔で人が行き交うこの一角の裏手では…

utsunomiya07b.jpg

古くからのソープ街がうごめいているのだ。
昭和の人がイメージする豪華さを感じさせる、「貴賓館」や「VIP」の書体の看板が並ぶ。
そう。ここが「江野町」と呼ばれる一角だ。

久留米(8)-嵐が通った後のような路地裏



久留米の六ツ門、そして前回の「新世界」の近くに、もう一つ危なげな路地裏がある。

一見、古びたアーケードのようだがよく見ると…

難波(2)-厨房への道



難波某所。
人が行き交う通りの真ん中、建物と建物の間のすき間に、路地とも抜け道ともいえる場所を見つけた。
奥に向かって、タイルが続いている。
進んでみよう。

曾根崎(1)-取り壊された一角



梅田駅の南側にある「曾根崎」というエリアは、どこか危険な香りがする。
曾根崎心中、曾根崎警察署、お初天神…。
そんな印象のあるエリアに、もう一つどこか危なげな路地裏がある。

「お初天神商店街」を歩いて横道に入ると…

京橋(2)-さくら通りの怪しいラブホ(後)

kyobashi02a.jpg

前回、京橋の「さくら通り」という裏手を歩いてきた。
怪しいタイル張りの飲み屋ビルが現れその先は…

古いラブホ街になっていた。

京橋(1)-さくら通りの怪しいタイルビル(前)



グランシャトーのCM、「♪京橋はええとこだっせ グランシャトーがおまっせ」でおなじみの京橋は、大阪の中で特に場末感の強い場所としてみられている。
中華料理からキャバレーまであるレジャービル、「グランシャトー」を中心に、ネオンの輝くキャバレーや風俗店が軒を連ね、その存在感は、千日前に引けを取らないくらいだ。

kyobashi01b.jpg

そんな町の路地裏は、まさにディープという言葉が似合う。
僕は路地裏の見つけにくさやヤバさを「深度」で表しているが
その言葉をもっとも表している場所が、京橋の路地裏なのだ。

kyobashi01c.jpg

その第一弾は、「さくら通り」だ。
グランシャトーの通りの裏側にあり、水商売の店が密集しているので、京橋一ディープな場所である。
今回は、2回に分けてお送りする。

新開地(1)-大京聚楽館ビルが遠くに…



神戸の新開地といえば、阪急電車に乗る人なら、名前は聞いたことがあるけれど、行ったことがある人は多くないのではないだろうか。
現在の神戸の繁華街は、言わずと知れた三宮と元町。
阪急の特急電車が頻繁に新開地に乗り入れるものの、大抵三宮止まりで客が流れてしまう。

アーケードに年配の人が多く歩き、ボートピアがが立地し、東側には「福原」というソープ街がある、「いかがわしい街」だが
戦前から昭和30年代までは、飲食店や映画館、劇場が集まり、神戸一の繁華街だったのだ。

なお、ファミコンゲームにも新開地はよく登場する。
神戸を舞台にした『ポートピア連続殺人事件』も、かつて存在した新劇ゴールドというストリップ劇場に主人公が入っていくシーンがある。
また、伝説のクソゲー『たけしの挑戦状』に出てきた歌「あめのしんかいち」も、この神戸新開地のことを歌った曲なのだ。


shinkaichi01b.jpg

神戸に古くから住む人は、三宮や元町より新開地が面白いという人もいる。
それは新開地のもつとりわけディープな魅力を見つけたからだろう。

僕はその面白さを、路地裏を散策することで伝えよう。
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