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「路地裏から街を見る」 京阪神を中心に、日本各地の路地裏の風景をくまなく歩いて紹介!

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道路にやたら人がいる東南アジア

agiaroad01.jpg
タイ、バンコクのタクシーン像の周りのロータリー)


東南アジアの町にやってくると、どこかしこでも路上に人が溢れていることに気がつく。
車がビュンビュン行き交っている道路の横だというのに、屋台がこんなに並び
道路ギリギリに人があふれ出て、下手すれば道路の反対側から人が横断してきたりして
スリリングなことになっている。



agiaroad02.jpg
(カンボジアにて。車があまり多くない国では路上が生活の中心か)


なぜか東南アジアの人々は路上で過ごす人が多い。
家にあまりいることがなく、職場や店が外に面している関係もあるのかもしれないが
路上に多くの人を見かける。


agiaroad03.jpg
(カンボジア、プノンペンの路上。建設現場のすぐ横にたくさんの屋台が!)


路上に屋台を置いたり、机を並べたりして、家の一部のような生活空間に仕立ててしまったり
車が走っているにもかかわらず、その力を押しのけるようにして人が押し寄せたり
大きな通りにやたらと人がいたりと、ともかく路上が人々の生活の中心のように思えてしまうくらいだ。

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ショッピングセンターがあっても露店が強い東南アジア

roten01.jpg
(タイ、バンコク近郊)

東南アジアに行くと、ある程度の街には日本同様、大規模できれいなショッピングセンターがあるものだ。
商売の内容も日本とほとんど変わらない。
ところが、この建物の周りを良く見てみると…


roten02.jpg

店の前にたくさんのパラソルや露店が並んでいる。
しかも、ある程度の客がいる。

ここが日本と大きな違いだ。
東南アジアは日本以上に路上に人がいる。ショッピングセンターのような年中エアコンが利いていて快適な場所は、入り浸りたくなるほど現地の人に好評のようだが
それでもなぜか路上に人はいる。商売や遊び、休息などは路上で行われていることが多く、家にはあまりいないようである。
(多分所得の違いが屋内か路上にいるかを分けるのかもしれない)
逆に四六時中箱に籠って外に出ない日本人の方が不健康な気がした。

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