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「路地裏から街を見る」 京阪神を中心に、日本各地の路地裏の風景をくまなく歩いて紹介!

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高松(14)-北浜alleyから路地裏を考える



高松の街中にある路地裏は前回までだ。
本当は高松にはその何倍もの路地裏が存在し、その一部をお送りしてきた。

では今回は?少し趣向を変えて、路地裏でもないのに「路地裏」を名乗っている場所だ。
その名は「北浜alley(アリー)」。
高松港にあった倉庫街を改装して作られた複合ショップで、若者向けのカフェや服、雑貨などの店が集まっている。
「瀬戸内海に面した路地裏の倉庫街」というコンセプトを標榜しているが、
そんな場所がなぜ「路地裏」を名乗っているのか、歩いてみよう。
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高松(8)-アカネビル



この街ではオサレな人もオヤジ好みの風俗も同じ路地裏に入り混じっていて、予測がつかない。
こんな謎の看板があるけれど…

takamatsu08b.jpg

路地を歩いていると、「漂泊」と書かれた看板が現れ
どこかに旅をしている気分になる。
アカネビルという建物で、内部が路地裏のように入り組んでいるのだ。

大須(2)-文殊小路(西)



大須の商店街の脇にある「文殊小路」は、路地裏らしいサブカルな店が出ている。
今回は、2本ある路地のうち、西側にある路地。

入口は、ロンドン地下鉄の駅風の看板が付いた店が迎えてくれる。
もちろん、名古屋地下鉄の入口ではない。

大須(1)-文殊小路(東)

ohsu01a.jpg

大須といえば、名古屋の繁華街で、知名度や規模は栄や名駅に譲るものの、昔ながらのアーケードにファッションショップや飲食店が並ぶ、活気のある繁華街となっている。大須の北側は、日本有数の電気街となっている。

ohsu01b.jpg

昔から続く繁華街だからこそ、その周りには特長ある路地裏が方々に走っている。
中には同じ大須かと思えるくらいのものもあり、バラエティの多さに驚かされるのだ。
最初はその一つ、「文殊小路」から見ていこう。
文殊小路は東と西の2本の通りからなり、今回は東側からだ。

姫路(6)-大手前第一ビル



姫路城を目の前にした、「本町商店街」
そこを歩いていると、謎の雑居ビルが現れる。
その名は、「大手前第一ビル」。
入口に店はなく、下のフロアに音楽スタジオなどの店が入っている。

久留米(4)-草木の間からジャズ



久留米の中心街、「六ッ門」の脇道は、魅力的な路地裏が多くある。
その一つ、緑の多い路地裏を行こう。
脇から草木が茂るその向こうに、大きなマンションがそびえ建つ。

谷町(5)-階段の下の狭い道



大阪のの町、上町台地には、階段が付いた路地がいくつかある。
今回もその一つ。

谷町(2)-昭和のカフェバー、ポコペン



谷町6丁目の奥にある路地は入り組んでいる。
谷町筋から一つ裏手にある、ギャラリーやカフェが点在する通りに、この路地裏は面している。

奈良(6)-謎の鹿キャラと鬼瓦

nara06a.jpg

奈良市の路地裏の穴場「餅飯殿」(もちいどの)アーケードの裏手を紹介している。
アーケードに平行し、南北に走るこの通り、いきなりポップな鹿のキャラが出迎えてくれる。
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