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「路地裏から街を見る」 京阪神を中心に、日本各地の路地裏の風景をくまなく歩いて紹介!

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ショッピングセンターがあっても露店が強い東南アジア

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(タイ、バンコク近郊)

東南アジアに行くと、ある程度の街には日本同様、大規模できれいなショッピングセンターがあるものだ。
商売の内容も日本とほとんど変わらない。
ところが、この建物の周りを良く見てみると…


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店の前にたくさんのパラソルや露店が並んでいる。
しかも、ある程度の客がいる。

ここが日本と大きな違いだ。
東南アジアは日本以上に路上に人がいる。ショッピングセンターのような年中エアコンが利いていて快適な場所は、入り浸りたくなるほど現地の人に好評のようだが
それでもなぜか路上に人はいる。商売や遊び、休息などは路上で行われていることが多く、家にはあまりいないようである。
(多分所得の違いが屋内か路上にいるかを分けるのかもしれない)
逆に四六時中箱に籠って外に出ない日本人の方が不健康な気がした。

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市場のカオスと共同性-カンボジア・クラチエ

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東南アジアの市場というものは、日本以上にゴチャゴチャしていて人間味と生活感にあふれている。
市場が生活の一部以上に家そのものになっていること
食肉から宝飾品まで何でもそろっていること。
街の商業の中心となっており、地域の人の交点となっている。

東南アジアの市場というものは様々な姿があり、街ごとにその個性が違っていておもしろい。
洗練された若者向けのものもあれば、特定の商品に特化したもの(バンコクのカオサン通り近くには、宝くじ専門の市場まである!)、そして今回紹介する、ムチャクチャカオスなものまである。

今回の市場は、カンボジアの北部にある町、「クラチエ」の市場だ。


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アジアの大河、メコン川に面した静かな街だ。
川沿いは観光客向けにイスや売店が連なっており、川を見ながらゆっくり過ごすのにうってつけの場所となっている。

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ところがその裏手は、生活感あふれる市場となっており
地元民とバイクが行きかっている。

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同じ街とは思えない。通り一つ隔てただけなのに、別世界なのだ。
街の核となる市場と商店街に、パラソルが連なり、熱気にあふれている。
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