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「路地裏から街を見る」 京阪神を中心に、日本各地の路地裏の風景をくまなく歩いて紹介!

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小倉(5)-新旦過飲食街



小倉の台所「旦過市場」といえば、古くからの市場の姿を現代に残す、とんでもない場所だ。

kokura05a.jpg

その裏側には、「新旦過飲食街」という路地裏街がある。
アーケードの脇を進んでいくと…
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大須(3)-市場のような路地



大須の商店街は、何でもあるといってもいい。
無いのは栄のような煌びやかでおしゃれなファッションビルだが、それ意外は何でもある気がする。
下町もサブカルもお寺もライブハウスもグルメもヲタクも市場も屋台もある。
そんな場所に集まっている路地裏は、非常に雑多だ。

久留米(7)-「新世界」は終わる世界か?



前々回前回と、久留米の市街地のど真ん中にある路地裏「新世界」を紹介してきた。
この記事を読んできて、筆者があるものに触れていないことに違和感を持った人も多いだろう。

久留米(6)-新世界のままで時が止まってる



久留米の路地裏、「新世界」は、久留米の大きな商店街、ビル街に比べればそれは、新境地だ。
時が止まったように、昭和の路地裏がそのまま残っている。

遠くにそびえたつホテルの搭屋看板が、これまた時代を感じさせる。

久留米(5)-「新世界」という名の懐かしい路地裏

kurume06a.jpg

久留米の中心市街地、「六ッ門」(むつもん)。
「くるめりあ」(旧ダイエー)や「井筒屋」(現在は跡地は空地)という百貨店があり、久留米で最も華やかな一角だった。

その繁華街の、百貨店の目の前に…

kurume06b.jpg

このようなカオスな路地裏があるのだ。
地元の人はここを、「新世界」と呼ぶ。

谷町(5)-階段の下の狭い道



大阪のの町、上町台地には、階段が付いた路地がいくつかある。
今回もその一つ。

京橋(2)-さくら通りの怪しいラブホ(後)

kyobashi02a.jpg

前回、京橋の「さくら通り」という裏手を歩いてきた。
怪しいタイル張りの飲み屋ビルが現れその先は…

古いラブホ街になっていた。

京橋(1)-さくら通りの怪しいタイルビル(前)



グランシャトーのCM、「♪京橋はええとこだっせ グランシャトーがおまっせ」でおなじみの京橋は、大阪の中で特に場末感の強い場所としてみられている。
中華料理からキャバレーまであるレジャービル、「グランシャトー」を中心に、ネオンの輝くキャバレーや風俗店が軒を連ね、その存在感は、千日前に引けを取らないくらいだ。

kyobashi01b.jpg

そんな町の路地裏は、まさにディープという言葉が似合う。
僕は路地裏の見つけにくさやヤバさを「深度」で表しているが
その言葉をもっとも表している場所が、京橋の路地裏なのだ。

kyobashi01c.jpg

その第一弾は、「さくら通り」だ。
グランシャトーの通りの裏側にあり、水商売の店が密集しているので、京橋一ディープな場所である。
今回は、2回に分けてお送りする。

三宮生田東門(6)-三角マーケット



三宮はある意味神戸らしいエリアだ。神戸らしさとは、狭いエリアに毛色の違った要素がひしめきあっていることだと僕は思う。
そりゃ洋館に似せた外観の建物が多いとか、山手浜手の文化というものがあるけれど
それ以上に地形の制約がベースになった風景が、神戸らしさを形作っていると思う。

実際、三宮といっても、駅前のビル街、百貨店、センター街、坂の街もあれば、高架下の商店街、飲み屋街、風俗街、そして下町も存在する。しかも、1キロ四方の中で。
神戸の喫茶店のコーヒーの値段のように、千差万別なのだ。

天満(5)-食欲をそそる商店街



少し天満の元闇市から離れてみよう。
天神橋筋商店街から一本東に平行して走る通りには、商店街のような市場のような
匂いで人の足を止めるタイプの店が並んでいる。
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