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「路地裏から街を見る」 京阪神を中心に、日本各地の路地裏の風景をくまなく歩いて紹介!

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小倉(4)-鳥町食道街



小倉の繁華街は、「魚町銀天街」というアーケードだ。
西日本には「銀天街」という名の付くアーケード街が数多くあるが、小倉が発祥の地といわれている。
今日も賑やかな商店街。その脇に…

kokura04b.jpg

鳥町食道街」という小さな路地裏アーケードがある。
ウェブサイトには、「小倉の「食」の原点はここから始まり、北九州の古き良きモノにこだわり続けた各店の味をご堪能頂けます。」と書いてあるので、名店揃いのようだ。
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宇都宮(7)-江野町横丁



宇都宮の繁華街、オリオン通りの裏手は、ソープ街になっており、7,80年代の看板が建ち並び、店の前には黒服の男が立ち、カメラを回したら裏社会の男にとっ捕まりそうな空気が流れ、殺伐としている。

utsunomiya07g.jpg

その中で、前回紹介した「江野町横丁」のソープ裏口の路地から、分かれ道があったので紹介しよう。
こちらは前回の「魔窟」というより「夢の跡」といった感じだ。

久留米(12)-日吉村



久留米の商店街の北側を歩いていると、「日吉村」と書かれた商店街が現れる。

正式には「日吉市場」といわれるが、「小路」でもなければ「横丁」でもない。
「村」なのだ。

久留米(2)-脇道アーケード



久留米の中心市街地といえば、「六ッ門(むつもん)」だ。
かつて、ダイエーと井筒屋という二つのデパートがあった立地から
ここが久留米の中心と言われている。

kurume02a.jpg

アーケード入口の横道から、この路地裏に入ることができる。
焼きそばの店の脇からは、天井の構造がむき出しの、謎のアーケードが現れる。

久留米(1)-寂れた商店街の裏は路地裏天国



路地裏ダイバーも、関西、関東をすっ飛ばして、一気に九州に降り立った。
普通は九州来たら、第一に福岡だろっ?って話だろうが、このサイトでは久留米の方がポイントが高い。
理由は、久留米は福岡県内で最も、味のある路地裏が多数ひしめいているからだ。
福岡や北九州もいいが、その前に久留米は見てほしい。

kurume01b.jpg

さて、久留米といえば、福岡県内で福岡市、北九州市に次ぐ第3の都市だ。
西鉄福岡駅から特急で30分ほどの西鉄久留米駅を降りたら、早速商店街があるが
福岡県第3の街(人口約30万人)とは思えないくらいの寂れっぷりだ。

kurume01c.jpg

だが、このサイトで紹介する路地裏と、街のにぎわいっぷりは、相関関係にはない。


商店街の脇の細い道を行けば、寂れていながらも、別の情緒を感じさせる街が広がっているのだ。

京橋(5)-ウォールペインティングフェスティバル



京橋駅から少し歩いたところに、「エル京橋」という通りがある。
この通りは、片側は普通の店舗群だが、片方は壁じゅうにイラストが描かれ、100mにもわたって続いているのだ。

以前「ウォールペインティングフェスティバル」というイベントが行われ
家族連れや学生たちのグループが、京橋をテーマにした個性豊かな絵を壁に描いていった時のものだ。

天満(6)-埋められた石畳



天神橋筋商店街を天満駅から南に歩いた、天神橋筋4丁目。
その裏手にも路地裏は存在する。

temma06b.jpg

ビフテキの店と中華料理店の間の路地は、商店街の賑やかさと違って、民家の脇といった感じの静かさだ。
面白いことに昔からある石畳が残っている。
惜しむらくは、コンクリートで埋められていることだが、それはそれで石畳の存在感が際立つのではないか。

天満(3)



天満駅の北側は、「ごちゃごちゃしている」という言葉が似合う。
下町というより闇市という言葉が似合うような通りが、今日も呑んべえ達を引き寄せている。
連なっては時々途切れる屋根で構成されたアーケードが、非公式な感じを受ける。

天満(1)-ここは闇市か?

temma01.jpg

日本一長いアーケード街を持つ、大阪市北区の「天神橋筋商店街」。
1~6丁目まであるアーケードのうち、4丁目付近に
JRの「天満」という駅がある。



この近辺は、天満駅北口から天満市場にかけて、縦横に狭い商店街が入り組み、賑やかな下町を形成している。
戦後には闇市が形成されていたこの路地では
現在でも闇市の面影を残していて、とても怪しいのだ。

大阪環状線を降りて、駅を出るとすぐ、「天満駅前北本通り」をはじめ、怪しい路地が次々に出てくるのだ。

南船場(2)-天井の高い路地裏



船場の南側「南船場」は、西側にスタイリッシュで高級感ある店と、東側が問屋街になっている。
心斎橋筋から少し離れた「博労町」には、路地裏呑み通が唸るような路地裏がある。
コンクリートの屋根の上に、日本家屋の屋根がちょこんと乗っかっている路地が入り口だ。
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