上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

「路地裏から街を見る」 京阪神を中心に、日本各地の路地裏の風景をくまなく歩いて紹介!

ホーム > ほこら

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

高松(4)-緑の迷路



高松の路地裏神社「華下八幡宮」の周囲は、迷路のように入り組んでいる。

写真では、神社の参道とさい銭箱、神社のノボリが写っているが
その脇は既に焼き鳥屋の板ばりと煙突が現れる。
スポンサーサイト

高松(2)-華下八幡宮



高松の商店街は進化している。
高い天井のアーケードに、ミラノのガレリアの現代版のようなドームが空を覆う、「丸亀町」アーケードと、非常に未来的である。

takamatsu02b.jpg

その一方で、裏手はかなり昔ながらのものが多く、謎めいた路地がいたるところにある。
丸亀町のドームから東に歩いていると、フェリー通りの手前で
昔ながらの横丁が現れる。
石畳が続いているのは鳥居の方向だ。

小倉(5)-新旦過飲食街



小倉の台所「旦過市場」といえば、古くからの市場の姿を現代に残す、とんでもない場所だ。

kokura05a.jpg

その裏側には、「新旦過飲食街」という路地裏街がある。
アーケードの脇を進んでいくと…

大須(9)-民家と公園の間



名古屋の繁華街・大須シリーズもこれで終わりだ。
だんだん「これ本当に大須か?」と思えるほどの路地にやってきてしまう。
そして今回も、どう見てもどこかの田舎町にしか見えない路地裏だ。

曾根崎(3)-ごて地蔵通り



梅田の裏手には「ごて地蔵通り」という路地がある。
写真の、手を合わせられているお堂が、「ごて地蔵」というが、名前の由来は不明。
昭和はじめ頃、梅田近辺で謎の災厄が発生したとき、お寺の住職が「地蔵を発掘して祀れば災いが消える」と言ったので、地蔵を発掘して祀ると、みるみるうちに災いが消えたというので、以来地元の人の厚い信仰を受けているという。

しかし、面白いことに、そのすぐ裏は居酒屋やキャバレーなどの歓楽街が広がっており
仏を忘れるくらいの空気が満ちているようだ。
そんな町の路地裏を歩いてみよう。

谷町(7)-榎木大明神



今回は趣向を変えて、路地裏にあるほこらを取り上げたい。

谷町六丁目の、長堀通沿いを歩いていると、階段の上に、大木が生えているのが見える。
その根本には、大木を祀るほこらが建っている。
ここが、「榎木大明神」だ。

谷町(6)-短い路地裏3本立て



谷町には短い路地裏がいくつかある。
それぞれ不思議な風景を伴っており、非日常的に思われるかもしれない。

谷町(1)-商店の軒を通り抜ける



大阪市の谷町といえば、谷町筋に沿ったエリアで、オフィス街として知られている。
しかし、寺や江戸時代の街並みが残る地域もあり、谷町筋のすぐ裏手に入ると、このように古い建物が残った地域もあるのだ。
今日はその一つを歩いてみよう。

烏丸(4)-ほこらのある駐車場



どこの街でも市街地が駐車場になってしまう。
時にいびつな形に駐車場を作り、よくある駐車場においてはありえない物が置いてあることがたまにあるのだ。

烏丸でも同じことが起こっていた。
右側は昔ながらの民家で、その前には石畳が残っている。
そして新しく建ったマンションの登場により、かつて左側にあった民家は姿を消し、路地裏はなくなり、道は自動車が通れる広さになった。


かろうじて石畳は残り、路地裏だった跡を残すこの駐車場は、かなり妙な形をしている。

烏丸(3)-鳥居のある路地

karasuma04a.jpg

京都の路地裏にも新しい民家が建ってきている。
昔からの住民だろうか。烏丸の街も徐々に昔のままだけではいられなくなっている。
検索フォーム

【新番組】休みをとったり、あれこれ予約したり、長距離移動しなくても、日常のすぐ横にある世界で手軽に旅ができる!
そんな旅番組ポッドキャスト「トリップコーヒー」を開始!




カスタム検索


テーマ別カテゴリ


タグクラウド
書肆・雪ノ下(by Amazon)






無料アクセス解析 にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村 blogram投票ボタン
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。